さぁ今日は夜明け前に出発して、パスポート更新に同行。
のはずが、アクション映画並みの展開へ
いつもは大混雑の道も、さすがにスムーズ。
とにかく急ぎたかったため、人生体験としてバスに飛び乗ると
巨大スピーカーから鳴り響くアップビート音楽。
意識を集中しないと、とても立ってはいられない豪快な運転。
運転手とスタッフがノリノリなドライブを楽しむ中、バタンバタンとただ揺らされるだけの寡黙な乗客。
ギャップがあり過ぎるなんともシュールで滑稽な画・・・
バスを降りる頃には、お陰様で目はパッチリ覚めました
さて唯一のパスポートセンターには、全国から人が集まるため、早朝にも関わらず既に列が。
出稼ぎに行く子連れの家族など、みな申請資料を握りしめ必死です。
出稼ぎ先は中東が主なので、ドバイなど中東エリアの電話会社広告が多数。
フードコートや本屋、フォトブースもあり印象的。
身だしなみチェックのために、廊下に掛けられた鏡前には、水とクシ!
思わずくすりとしてしまいました
センター周辺には、フォトブースが立ち並び、互いに値段を争っているよう。
その一軒に飛び込むと、またもや衝撃。
アップビートの音楽が流れるスタジオ部屋には、若い男の子スタッフ。
そして椅子とスクリーン(布切れ)とくたびれたネクタイだけ。
仕上がりが不安でしたが、出来上がった写真は、日本で撮影したものと同じ位キレイで上出来でした

ローカルな店構えは小さかったり、古かったりで、思わず入ることを躊躇する場所もありますが、
仕事はキッチリ、品揃えが抱負な穴場も多く、何よりクシャッと笑う人々の顔は親しみ深いです
スリランカは親日家で、おもてなし心があつく働き者の国民性。
日本が誇るOMOTENASHI文化とコラボすれば、きっと素晴らしい発展に繋がるでしょう。
今回はいつもと違うローカルレポート中心でしたが、貴重な体験だったのでシェアしました


(6日目つづく)


