約7ヶ月ぶりに更新します。。。今年2度目の父の入院。
半年以上ぶりの投稿です。更新していない間、時々覗きに来ていただいた方々、本当に、ありがとうございました。アルツ君の父も、レビーちゃんの母も、症状はかなり進んでいますが、健在です。まずは最新情報として、今年2度目の父の入院から。そう、昨年は5回入院しましたが、今年はまだ2度目。。。先週、2回目の梅雨もどきになる前の猛暑の日、またしても尿路感染で入院。いつもの板橋区医師会病院で、特養のスタッフから引き渡し。今回は、発熱と排尿袋の中の尿が、かなり赤い。今までになく赤いとのこと。引き渡されて見てみると、確かに、ほぼ血液の赤。しかも量が少ないとのこと。えー、こんなのは初めてだな。ちょっと大変なのことになるのかも。。。病院には、発熱者がPCR検査のため、結構大勢来院しており、連休明けということもあり、特養が病院に受け入れ可否の連絡を入れた際、かなり待ちますと言われてはいた。引き渡された時、父は発熱でグッタリしていたがまあ、いつもの感じ、かな。PCR検査希望者は、検査待ちを病院入り口の外でしていたが、さすがに高齢の父は、夜間外来の廊下に入れてもらえ、乳幼児達とその母親達と一緒に待機。病院入り口は日陰になっているといえ、この日は猛暑、外で待機の人たちは本当に大変。発熱しているわけだし。昨年後半、父の入院時期に見かけた人数より、確実に多い。ニュースの中のコロナ状況が進んでいることを、実感。さて、夜間外来廊下には、既に5組ほどの母子が待機していたが、運よく、一番奥のエリアに空きあり。車椅子の背もたれを180度倒し、パイプ椅子を見つけて、足も乗せ、ベッド状態が完成。いつものようにOS1ゼリーを渡すが飲まない!いつもゴクゴクいくのだが、口の中に数滴垂らしても飲まない!飲みこんで、と声をかけるとやっと飲み込む。やはり、今回は今までと様子が違う。。。昨年は、夜間外来に有るベッドに、しばらくすると移動させてくれたが、とにかく、PCR検査をし、結果が出ないと看護師も近づいてこない。発熱しているので、冷えピタをおでこに2枚貼る。今回は、ずっと横になったまま、それほど苦しがってはいないが、寝ている、こんな状態は初めて。声をかけて、何度かOS1を口に含ませ、幸い冷房が当たるエリアだったので、暫くすると熱っぽさは無くなってきた。完全武装の、顔見知りの看護師が点滴を持ってきたのは、来院してから約2時間後。ようやく、PCR検査と血液検査。結果はそれから1時間後。今回もコロナ陽性ではなかったが、尋常ではない尿の色もあるので検査もかねて入院しましょう。はい、そのつもりで、入院グッズは全て持参してますよー。来院してから、ほぼ4時間後。父は、検査の前に入院する部屋へ。私は入院の手続きを済ませ、医師から検査状況を聞く。今回もやはり尿路感染。しかし白血球の数が尋常じゃない数値とのこと。いつも通り抗生剤の点滴治療だが、去年から、もう何度も抗生剤を入れているので耐性がついていると思われる。そのため、抗生剤も余り効かない可能性あり。高齢だし、ちょっといつもより大変かも、と言われる。はい、今回も延命治療は不要です。看護師さん達は、ほぼ全員、また来ましたねとなんだか知り合いのように迎えてくれて、なごむ。回復すると、アルツ君全開で、やっかいな父のはずなのに、なごむ迎え方をしてくれて、本当にありがたい。やっぱり、ここの看護師さん達、良いわぁ。とりあえず、兄と叔母たちに覚悟しとこう、と連絡。翌日午前中に、病院から連絡。え、もう何か有りましたか!?あ、入院グッズで足りない物あるので持ってきてください。もう安定していて、先ほど、ゼリー食べましたよ。!!!父よ!本当に、生命力、恐るべし。。。しかし、この父の入院騒動の日、母がデイサービスお休み日だったため、5時間近く、母は一人で家にいたわけで。父を入院させ、ようやく帰宅したら母は、リビングの床で動けずにいたのであった!こちらの顛末は次回に。😁😁😁専門医にはなれないけれど、専門医より分かることだってあります。その、『より』を武器に、自分にしか出来ない事を探して、与えていく。これには正解も不正解も無い。けれど、大切な人に寄り添いたいという気持ちが有ればいつか光が見えるような気もしてます。とはいえ本当に難しい。_亜希😁番外編권지용, 동영배, 최승현, 강대성, 이승현,VIP, 우린 빅뱅15th🌟