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起業したい人のためのネットビジネス講座

ネットビジネスで億を稼ぐプロモーションを連発してきた仕掛け人が「お金だけじゃツマラナイ」を合言葉に、その全ての手法を公開します。原点からのネットビジネス講座です。人生は短い。全部出しきって僕らは恋愛や語学、海外生活などやりたいことをやります。


出典元:www.jal.co.jp/hotel/o_guam/

「英語をマスターして、自由に海外を回りたい・・」

「世界を飛び回りながら、かっこ良く仕事したい・・」

「将来は、海外に住みたい・・」


こんな風に考えたことはないだろうか?


「海外で起業するのが夢です」

という若者も、少しずつ出てきています。


さらに、30代以上になると、

「海外に拠点を持ち、2つ以上の国を行き来して暮らしたい。」

いわゆる、海外ノマドを目指す人も増えています。


でも、その多くが悩んでいることがあります。


それは、

・英語に自信がない。
・海外に行くのが怖い、飛行機が怖い
・なんとなく危険な気がする
・何を準備すればいいかわからない
・現地で暮らすイメージできない
・いまの生活を捨てられない
・家族が反対している、またはしそう
・単純にお金がない
・仲間や恋人と離れたくない
・仕事が辞められない

などの理由だと思います。


たしかに、

あなたがサラリーマンをしていたり、学生なら
毎日の仕事や生活に追われ、海外へいく準備をしている
時間もないかもしれない。

いままで積み上げてきたものがあって
手放すことができないかもしれない。


でも、それであなたは本当に満足でしょうか?

もし、海外でたいのに

・そのタイミングが掴めない
・具体的にイメージできない

と思っているのであれば、あることをお勧めしたい。

それは、「2週間だけ、海外に住んでみること」です。

ためしに、海外の空気を吸って、肌で感じて欲しい。

たとえ、会社が休めない、親に迷惑をかけるとしても、
たった2週間だけ、あなた自身にチャンスをあげてあげられないだろうか?


人生30,000時間。

もしあなたが、私と同じぐらいの年であれば、
12,000時間ぐらいはすでに消費してしまっているだろう。

残りの18,000時間を、でも、海外に住みたかったけど、
住めなかったという気持ちで過ごしてほしくない。

やったことは経験、やらなかったことは後悔。

いまの1ミリが、時間とともに大きなズレにかわり、
将来的には大きな違いとなります。

たった、2週間ですが、
絶対に後悔しないと思います。
ほめた相手に、

「いや、そんなことないですよ」

と軽く否定されたことがある人は多いだろう。



こちらとしては本心で誉めているのに、
相手は謙遜なのか照れなのか、否定してしまう。



相手を誉めたい、、、
でも、直接的すぎると、白々しくなってしまう。



そんなときに、使える誉め方を紹介しよう。

次の文章を穴埋めすれば、すぐに使える。


「あなたが、あのとき○○をしてくれたおかげで、
 私は、こんなに□□な気持ちになりました。」


これだ。




この文章のミソは、自分中心になっていることだ。

通常のように

「おきれいですね」

「すごいですね」

と、相手がどうであるかについて述べてしまうと、
そこに反論の余地が生まれる。


いえいえ、私はそんなにきれいじゃありません。

いえいえ、私はそんなにすごくありません。





ここで、さっきの公式を見てみよう。


「あなたが、あのとき○○をしてくれたおかげで、
 私は、こんなに□□な気持ちになりました。」


ここに出てきた、"あのとき○○をしてくれた"は、
客観的事実なので、否定できない。

また、"私は、こんなに□□な気持ちになりました"は、
あなたが感じた気分なので、相手はあなたの気分を否定はできない。


だから、相手は、

「そう思ってくださったんですか、うれしいなあ」

と、心の中で思うことになるだろう。




おまけに、これは相手の自己重要感を満たすことができる。

人は、誰かしらに良い影響を与えたいと思っている。

だから、自分の行動のおかげであなたが良い影響を受けた、
と聞こえるこの公式を使えば、
相手は満足するのだ。





ちなみに、この公式は、相手の行動を誉めるときの文章になっている。

相手の行動でなく、たたずまいを誉めるときの公式はこうなる。


「あなたの○○な姿を見て、
 私は、こんなに□□な気持ちになりました。」


この公式も、いろんな例を当てはめて、
いつでもすらすら出てくるように練習しておこう。





ただし、使い方には注意しよう。

決して、白々しいお世辞であってはならない。

本心から相手をリスペクトし、心からほめたいと思ったときにだけ
使うようにしよう。

偽りの心は、伝わってしまうから。

それと同じように、真心もまた、伝わるのだ。
「なんだか頭がすっきりしない」

「体がつかれやすい」

「夢はあるけど、がんばれない」


こんな症状はないだろうか?




「なんだか、今ひとつ調子が出ないんだよな」

そんな人は、ぼくのまわりにも実に多い。



そして敏感な人は、

「わたし、こんなに頑張れなくて、なんてダメ人間なんだろう」

と自分を卑下し、落ち込んでしまう。



でも実は、落ち込む必要なんて全然ない。

あなたの頭がぼーっとするのも、なんだか踏ん張りがきかないのも、
もしかしたら、

「呼吸」

が原因かもしれないのだ。




説明しよう。




脳は、人体の中で、酸素を一番大量に消費する。

その脳に酸素がいきわたらなければ、
脳は100%力を発揮できない。

だから、脳に酸素がいきわたらなければ力が発揮できないし、
脳に酸素がいきわたれば、力が発揮できるのだ。



あなたは、脳に100%、酸素を渡しているだろうか?



もし、呼吸をしていて、

・胸が動く胸式呼吸になっている

・じっくり吐けていない

と思ったら、それはあなたの呼吸が浅くなっている。



ためしに、呼吸を変えてみてほしい。

合気道の達人が使っている呼吸法だ。



①8秒かけてゆっくり吐ききる

②2秒とめる

③8秒かけてゆっくり吸う


これだけだ。



イメージとしては、
吐くときは頭のほうから徐々に抜け、つまさきが最後に抜ける。

吸うときは、つまさきから徐々に息が入っていき、
頭のてっぺんが最後に入る。



この呼吸を、気がついたときにやってみよう。

きっと、頭がすっきりして、
フルにあなたの能力を発揮できるはずだ。