この、ブログではよくスーパーの閉店が相次いでいるとお話ししているが、そんな中で困るのは”消費者”である。
消費者としては、
”安く買いたい!”
”新鮮な物を買いたい!”
”手軽に買いたい!”
等、多くの要求がある。
もちろん、消費者として要求を持つ事は当然なことだが、最近その要求のせいで首を絞められているのは”消費者”では無いだろうか?
スーパーの相次ぐ閉店ラッシュは、これからも確実に加速していく。
と言うのは、顕在化している所はニュースなどで取り扱われているが、潜在化している中規模のスーパーは全国にかなり沢山ある。
「今は何とか耐えるしかない!」
「もう少ししたら、消費者はもっと来店してくれる」
ただ、実際は改善の見込みなど全く無いのだ。
現在、各スーパーの現場では集客をどうすれば良いのか日々考えているのだが、効果的な成果を上げている所はごくわずかだろう。
なぜ、効果的な集客が出来ていないのだろか?
小売業では、一般的に価格競争で勝負していく風習がある。
大手は尚更なんだが・・・
中小規模の小売店は、価格競争についていけず、客離れを抑える事が出来ないまま閉店していくのだ。
私が、説いているのは”価格競争”の部分だ!
本当に、消費者は価格だけで判断をしているのだろうか?
大手だから安心が出来ると言うのは、本当だろうか?
それは、
”否”
だ!!
なぜなら、価格や大手だからと言うので消費者が判断をしているのなら、うちの様な移動スーパーでは誰も買わないからだ。
私が、移動スーパーを東京で初めて事業として行うのはかなり賭けであった
なぜなら、東京では前例が無いからだ!
そして、消費者もまだ移動スーパーに対して知識が無く、消費者がそこまで育ってきていないと言うのは、マーケティングの観念で言ったら、あまりよろしく。
だが、消費者に納車時のトラブルがありかなり迷惑をかけたにも関わらず、認められてきたのは上記で挙げた部分では決して無い
私たちには、上記で挙げた2つはどちらも無いのだから
ここに、私は移動スーパーの大きな・大きな可能性を感じていた
それは、移動販売や移動型サービスも同じ
今の小売業界を考えれば、変革は必須である
そこにいち早く気づき、先駆者として先に事業を行っておくのかはあなた次第である・・・
