今井 博之
4時間前 ·
スポーツ障害と高齢者の健康問題は、我が国の医療・保健分野において最も注目を集めているものとなります。
この二つの分野におけるマッケンジー法の立場と役割について、国際マッケンジー協会公認のトップインストラクターによる講演と実際の患者デモンストレーションを通して紹介していくというテーマのシンポジウムに出席すべく、今日と明日の2日間にわたり池袋に来ています。
講師紹介
Colin Davies
国際マッケンジー協会公認の国際インストラクターとしてこれまで、日本、アメリカ、カナダ、ブラジル、インドなど多くの国でマッケンジー法講習会の講師を務める。
カナダのバンクーバーでクリニックを開業し幅広い患者層の診療を行っている。
Greg Lynch
国際マッケンジー協会公認の国際インストラクターとして、日本、アルゼンチン、インドなどでマッケンジー法講習会の講師を務める。
講演内容
・筋骨格系の問題に対する新しい診かた(分類法)の必要性
・マッケンジー法から診た高齢者の腰痛と膝痛
・スポーツ外傷に対するマッケンジー法の活用
・腱障害(tendinopathy)に関する最新知見とそれに対するマッケンジー法
実際の患者デモンストレーション
・第1日目に初診、二日目に再診
従来の腰痛、膝痛の診療、トレーニングとは異なる新しい視点を得ることによって、治療成績が著明に向上させること。
講演と実際の患者デモンストレーションを通して、高齢者の腰痛や膝痛、スポーツ障害に対する新しい可能性を発見し、本職の機能訓練指導に活かし、患者さんの機能向上、パフォーマンスアップを図っていきたいと思います。
昨日で四日間に及ぶ、マッケンジー講習会パートCコースが修了しました。

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写真左が今回の講習会のメイン講師で、国際マッケンジー協会international インストラクターで理学療法士のMr.Watson


写真右がいつもお世話になっている国際マッケンジー協会認定インストラクターで、日本支部長を務める理学療法士の岩貞先生


真ん中が私、私の左がスタッフの高先生で2人とも柔道整復師。

私の右が、高知の近森病院で主任作業療法士の細川先生です。彼はマッケンジー講習で知り合った私の友人です。


今回は腰痛に対する上級のアプローチと、四肢へのアプローチがテーマでした。



いよいよ、マッケンジー講習パートCの開始です。

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