こんにちは
ふるたです。
今日は、
ビットコインを扱う上で
最も注目されている技術
ブロックチェーン

について簡単に触れます。
細かい、専門的な話は、
専門の人に任せて、
あくまで僕は、
初心者向けに
簡単に
ということを意識して
書いていきますので、
最後まで読んでいってください。
このブロックチェーンと
後に紹介する
プルーフ・オブ・ワーク
の2つを知っておくことで、
デジタル通貨を安全に
使用することができ、
人に勧めることもできるようになります。
なぜなら、
この2つの技術がデジタル通貨が
革命的だといわれる
所以だからです。
それでは
ブロックチェーンを
簡単にあらわすと、
ビットコイン取引を記録する
「総取引台帳」
です。
取引台帳は銀行にも
ありますよね?
ブロックチェーンのすごいところは
銀行のような中央管理者がいない
ネットワーク上で、
自動的にこの台帳が生成されていく
ということなんです。
簡単にイメージすると、
1枚のルーズリーフに
取引の記録を記入します。

1枚あたり、40行だとすると
40回の取引で埋まってしまいます。
41回目の取引を記入するためには、
2枚目の台帳が必要になります。
この2枚目は
誰が用意してくれるんでしょうか。
勝手に紙が増えることはないので、
自分で用意するしかいないですよね?
更に、
取引を書いている最中に
間違いに気付きました。
消して直しますか?

でも、
消せたらまずいですよね。
不正取引も消せることになりますから。
セキュリティの面から、
非常に高い正確性も必要なんです。
という具合に、
銀行の扱っているような取引台帳は
管理等が非常にわずらわしいんです。
なんとなくイメージできますかね。
これが、
すべてネットワーク上で完結する
という技術であるため
実は大手銀行も
ブロックチェーン技術の研究を始めています。
みずほ、ブロックチェーン・コンソーシアムに参加

大手銀行も注目する技術なのですが、
「で、自分たちに関係するの?」
って感じになるのが普通だと思います。
ここからが本題です。
ビットコインで
主に使用されているブロックチェーンは、
ビットコインで使用している
総取引台帳は、
利用者全員が持っていて、
いつでも確認することができます。
つまり、
みんなが同じものを持っているので、
誰かが不正を行うと、
すぐわかるんです。
更に、
その台帳は10分毎に新しいものに
更新されていきます。
僕たちは利用者であり、
監視者である。
ということです。
監視者といっても、
実際に何かするわけではないですが。
改めて、
ポイントをまとめておくと
***************
①ブロックチェーンは総取引台帳
②台帳はみんな共通のものを持っている
③僕たちは利用者であり、監視者でもある
***************
今回は普段より技術よりの話に
なりましたが、
ここまでお読みいただき
ありがとうございました。
よかったら読者登録をお願いします。
ふるた