ふるたです。
今回は、仮想通貨が普及していくための
課題について触れていきたいと思います。
前回までの記事で、
仮想通貨の持つ利便性は、
あなたも理解できたものと思います。
あの手数料の差は、すごいですよね。
でも、
まだ普及には至っていない。。。
ホントに普及していないんでしょうか?
あなたが知らないところで、
時代は進歩しています。
超音速旅客機の開発は進められているし、
量子テレポーテーションは100%の精度で
行えているし、
銀行のATMは24時間稼働で振込可能
なシステムを導入しようとしています。
インターネットやスマートフォンは
知らず知らずのうちに普及していき、
買い物はお店に行かなくても、
できるようになりましたよね?
つまり、
あなたが知らないところで、
普及が始まってる
という事は、
十分に考えられることなんです。
だから、
ちょっと読んでみてください。
そうは言うけれど、
「周りで使っている人いないけど?」
「使えるお店見たことないよ?」
なんて、
思っていますよね?
それは僕も思います。
でも、
これって
『日本では』
って話ですよね。
こんなサイトがあるので、紹介します。
⇒ コインマップ

これは、
2015年11月24日現在
ビットコインが使われている
ヨーロッパのエリアが示されています。
赤い色になるほど、
その取引は活発であることを示しています。
すごくないですか?
これだけ広く使われているんです。
ところが、
日本を見てみましょう。

こんな感じです。
いかがですか?
まだまだ色がついてない所が、
多いですよね。
ということで、
『日本では』
まだ普及していないというのが
なんとなくわかってもらえたかなと思います。
そこで、
「なんで、普及が遅いんですか?」
気になりますよね。
理由はいくつかあるんだと思いますが、
その中で僕がしっくりきたものを挙げると、
「円が安定しているから」
というものです。
ビットコインの相場変動を振り返ると、
ギリシャの財政危機の際に大きく上昇しました。
ロシアがクリミア半島を併合するときも。
通貨価値が変わってしまう可能性。
国にお金を預けておく不安。
そういったものが強い国や出来事が起こると、
人は仮想通貨のようなものに変えようと動きます。
しかし、
日本は、円という通貨が比較的安定しています。
銀行も割と近くにあったりします。
最近でこそ、
金利が低いという理由から銀行に預けない
という事もありますが、
まだまだ預金・貯金している額は相当なものです。
このあたりは、
詳しい方に説明をゆずりますが、
こういった背景を持っているので、
日本ではまだ普及していないのだと思います。
しかし、仮想通貨の利便性は高く、
今後普及していく可能性は十分高いと思います。
外国から観光客が日本を多く訪れているわけですし。
一部では「預金封鎖」なんて言葉も
ささやかれています。
真偽のほどはわかりませんが、
その時に備えておいてもいいですよね。
もちろん、
仕組みがわかりにくい
自分で管理できるのか不安
など、
仮想通貨抱えている課題は他にも
ありますが、
今回はこの辺で終わりたいと思います。
ここまでお読みいただき
ありがとうございました。
また次回もよろしくお願いいたします。
ふるた。