自分で自覚があるのですが
もう、訳がわからなくなっているのです…。
服のラインが(ノω・、)

遡ると
ニンプ時代は特別で期間限定な体型につき
無印やユニクロを活用
(冬場の保温高機能肌着などはヘビロテでした)
それに加え、友人からも提供を受けたりして過ごしました。
(もう、今後お子の予定がなく処分のあてもなく困っていたらしい)

それより過去になる、妊娠前は通勤でジャケットやスーツ系の
キチンとスタイルが多かったのですが
いまや、それも休止中。
箪笥の肥やしになってます(´_`。)

さて、そこで何を着るか…なのです。
若干ブヨブヨですが。(´д`lll) 体型は元に戻ったので
2年前と同じ服も着ることができます。

周囲の適齢期ママさんと同じように
若めでキレカジ(←死語?)でいくか
それとも歳相応の落ち着いたママ系でいくか
うううーーーん(◎`ε´◎ )

服に関して言うと
いろいろ思うところがあってですねぇ…(x_x;)
妊娠前までのことですが
職場で、なんとなくの独特な雰囲気があって
好きな服を着ることがはばかられていたので
(もちろんアラフォーのオフィス対応の服の常識範囲内でですよ)
自分の好みではなく「無難」「自分を埋没させる」服であることがマストになっていました。
おのずとそうすれば、モノトーンや無地の服だけが増えていき
服本来の意義でもある〝個性の発揮〟は叶わず…o(TωT )
それが長い間続いたので
もう、なんだか感性も適度な流行の取り入れなど
何もかも麻痺しているような気がします( p_q)

そんなシバリも、もういいでしょう。
雑誌とかで勉強して
チョイ流行も取り入れつつ
感性のリハビリしないとなぁ…(´д`lll)
ムスメだって、見映えするカアサンの方が良いですものね。
歳取っているのだからそれくらい努力しなきゃ~な(o^-')b

オシャレな秋にしましょーっと!!:*:・( ̄∀ ̄)・:*:

さぁ、今日から月が替わり
9月、長月です。
まだまだ、残暑厳しいので秋をイメージしにくいですね。
でもきっと、急にやってくるのでしょう
秋というものは…ヾ( ´ー`)

さっきまで見えていたブルームーン
満月の強い光がとても綺麗でした(*^ー^)ノ
致し方なく夜干し派になってしまいましたが
洗濯物をベランダに並べながら月光浴。
手がしていることと裏腹に、気分は優雅?( ´ー`)
ゆっくり満月を眺めることが出来て嬉しかったなぁ。

太陽と対比されて月の光は儚い、弱いと言われますが
満月だと、かなり直線的で強い光なのを改めて実感。
うん、月みたいな生き様もいいかも(*゚ー゚*)
「普段は目立たないけれど、実は芯が通っている…」的な。


さて、読了。
「野球センシュ×キー局女子アナ」
派手で華麗なイメージのカップルに思えますが
読み始めるとリアルな現実が…((゚m゚;)

夫人の手記なのですが
メジャーに挑戦していた頃のエピソードも満載で
家族で支えるアメリカでの生活そのものが見えてきます。
メジャー選手たちの派手で、スターで、という私たちに見えている姿には
それなりの理由があったり、そこまで極めた選手だからこそ許されるのだということを
妻目線で書かれていました。
そして、それが自分たちの立場になったとき
ご一家はそれを当然のことと思わず
いつも謙虚に受けとめている姿がとても印象的でした。

ネタバレするのもナンですな、この辺で内容紹介は終えましょう(-。-;)
野球好きならエピソードだけでもとても楽しめるし
夫を見守る女性のエッセイとしても興味深い一冊です。


理想的な夫婦って漫才コンビみたいなものなのでしょうね。
ボケとツッコミ、凸と凹みたいに
うまく融合しあっていれば最高の相方。
そして末は何十年も添い遂げれば阿吽の呼吸に('-'*)(,_,*)('-'*)(,_,*)
そうありたいな…難しいけれど。


本の中の田口夫妻を見ているとそう感じました。
「わー、頑張っていたんだね!」と爽やかな読後感でございました。
田口選手、恵美子さん、寛くん、お疲れさまでしたね!
次のステップに向けて、田口家にエールを!!

メジャーリーガーの女房 ~ヨメだけが知る田口壮の挑戦、その舞台裏~ (マイコミ新書)/田口 恵美子
¥893


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小さな幸せを発見できるように
そして見逃さないように
本日からブログを書いたときに
嬉しかった、楽しかったヒトコトを
まずは書こうかと思いまして…。

では、第1回目はコレ。

( ´艸`)
↑この頃好きな絵文字
なんだか可愛くないですか?



100%楽しいことばかりだと、それに慣れて
「幸せ不感症」になってしまいそうなので
人生、ちょいと苦難や悲哀があって
それがスイカにかける塩のように
甘さ倍増のエッセンスになるのでしょうか?

本やテレビ、Facebookにはじまって
直に話を聴く、など
人それぞれの人生の捉え方を見聞きすると
そうなのではないかなぁ…と確信に近いものを感じるのですが。

自分以外の人の考えや価値観
受け入れることができる
懐の広い人間になりたいといつも思っています。
そして、度が過ぎない程度に
自分の考えを正しく表現できる人間でもありたいです。

今日は真面目に書いちゃいました
( ´艸`)ウフフ