電車の座席で膝の上にスケッチブックを乗せて
スラスラとシャープペンシルで
スラスラとシャープペンシルで
絵を描く女の子がいました



おそらく、沿線の私学に通う小学生の女の子でしょう。
制服とランドセルの校章でなんとなくわかります

ワタシはその子の斜め前に立っていたのですが
『不思議な国のアリス』の絵本やアニメに出てくるような
女の子とネコの絵を無心で食いつくように描いていました。
彼女の周囲の乗客も、なんだかその集中力に引き寄せられるように
見入ってしまうほどです

駅の到着が近いことを示すアナウンスが流れると、
クロッキーブックを閉じ、彼女はすっくと立ち上がると私に対し
「私はここで降ります、よかったら座ってください」とニコリとしながら声を掛けてくれました。
彼女の優しさに、画力とともに、いやそれ以上に感動!


近くで正面から見ると本当に可愛く、利発な女の子でした。
きっとこのまま成長して、素敵な女性になるんじゃないかなぁ、と
オバサン、萌え萌えになっちゃいまして

「絵が上手ね、クロッキー帳を使っているなんてすごいね!」
と言ったら

さらに、満面の嬉しそうな笑みを盛って(笑)返してくれました

時間にして数分でしたけれど
なんとも爽やかな気分になりまして
いい時間を過ごしましたよ



よくある「ちょっとイイ話」的な話ですが
実話です(*^^)v
またいつか車内で再会できるかな?
ムスメもお年頃になったら
こんなかわいい感じのレディーになってくれたらなぁ…なんて
重ね合わせて想像してしまいました
ムスメもお年頃になったら
こんなかわいい感じのレディーになってくれたらなぁ…なんて
重ね合わせて想像してしまいました



ムスメへの
ムスメに








」と






