近所に住んでいるらしく
朝によく見かける父娘がいる。
多分ワタシと同じくらいの年代だと思われる
〝イクメン〟と呼びたくなるオトウサン

2、3歳の娘さんを保育園へ送りに行く姿が微笑ましい。
「でもさ、いくらイクメンでも
この人にもきっと影の部分はあるだろうに…」

なーんて、イジワルな邪推を
ヒネクレ者のワタシはついついしてしまうが

生活の場面で、ほんの一部分だとしても
自分の配偶者と子どものこんな笑顔と楽しい時間を
垣間見ることができるのであれば
この人の奥様が実に羨ましくなるなぁ

この娘さんは、大きくなっても
きっとお父さんと保育園に通ったこと
どこかで憶えているだろうね
やっぱり育児環境、大事だよなぁ…
でも、隣の芝を眺めて羨んでいても仕方ないし
何も生み出さず、発展、成長もなし。
まずは自分のできることを黙々と!
2012年もすっかり後半。
さぁ、8月











