オリンピックでメダルをとった人は口を揃えたように、周りの人のおかげって言ってた。
一見すると宗教のようにも思えたけど、ほとんどの選手は心から出てきた言葉なんだろうなと改めて思った。
感情表現が下手な親友
こんなおれを尊敬してくれている親友
高校の仲間
大学の仲間
東進の仲間
教員志望仲間
実習の恩師
家族
少し考えてみれば周りの人への感謝なんてあちこちにある
今日は特に鮮明に見えた
ずっとこの状態でピントを合わせておきたいと思う
今回はどう考えてもおれの力じゃない
周りの人のおかげだ。
いや、かげじゃないな。
周りの人そのもの。
よく意味分からないけどそんな感じ。
昨日までは
落ちたとき皆になんて言おうか、どうやって自分に言い訳しようか
そんなことばっかり考えてた。
弱虫でズルい人間だな。
やっぱりダメだったよー!って、
ヘラヘラしながら言えたのかな?
おれはそういうとき多分顔に出る。
何かに失敗しても誰かといるときは笑顔を見せられる人を心から尊敬する。
自分は辛いのに周りに心配かけないように、気を使わせないように振舞う姿勢は見習わなくちゃいけない
それはそれで周りとしては寂しかったりもするけどね。
まだ教師になることが確定ではないけれど、また一歩進めた
でも高慢にはならないようにしなきゃ。
謙虚に確実に、生徒と共に。
そしてこの感謝を忘れずに。


