昨日、雑誌でふろしきの記事を読みました。

ふろしきが流行っているのは知っていましたが、最近では色んなふろしきがあり、例えば耐水ふろしきなどは、魚を生きたままふろしきで運ぶこともできるとか。

そして、その記事によると、最近大手百貨店ではプレゼントをふろしきに包んで渡すことがさらなるブームらしいです。

プレゼントする人
ふろしきを使うことでエコに貢献したという気持ち良さはもちろん、エコな人を増やした。という心をくすぐられているのかもしれない。自分は地球にやさしいよ!っていうアピール。
ふろしきというおまけをプレゼントにプラスできる。

プレゼントされる人
ふろしき(エコ)には興味があるけど、買ってまでは使わんへんかな。みたいな人も、もらったら使うかもしれない。
プレゼントにふろしきという最近ブームの物がついてきたというお得感。

百貨店
ふろしきが売れる。
自社のふろしきが使われることで、宣伝になる。
エコで社会貢献をアピール。

僕が考えるかぎり(まだまだ低レベルやと思いますが)、三者にとっていいことばかり。
プラス+プラス+プラス。
ふろしきは包み紙の要素も含んでいて、その上での付加価値ってことが大切なのかな。


人間の潜在意識をつく。これはプロジェクト科目で学びました。
エコ。これは今生きる人ほとんどが少し気にしてる。
でも、エコだけのために自分で動いたり、お金を払ったりはしない。
エコは何かおまけ的にできればうれしいな。という感覚の人が多いのでは!?

僕たち三人の中の一人、川畑がプロジェクト科目の最終プレゼンで企画した商品もエコの要素がありました。
それは優秀作品に選ばれた。

このように、今流行っているものはどこかで人の心を無意識のうちにくすぐっている。
その心はくすぐられて気持ちいい。

潜在意識のことはもっと勉強して、いつも意識して考えておきたい。

そして、僕たちはプランニングを行いたいのだが、忘れてはいけないのはターゲットのこと。
僕たちの師匠であるD氏をはじめ、一流のプランナーが世の中にはいはります。
その方達がライバルとなる場に出て、競走するのはまだまだ先です。

じゃあ、どこで戦うのか。
僕たちしか分からないであろう潜在意識は!?
僕たちがその方たちより有利になる場は!?

まずはそこに意識を集中して、一球入魂。

場は見つけました。あとはそこで何をするか。