更新がすっかり滞ってしまっていてすみません。
十日ほど前から遅い夏休みを取っています。
DELF対策にはぴったりの場所なのですが、
リラックスしすぎて記事の執筆には向いていないかも
しれません!
さてDELF当日にできることですが、COとCE、POとPEに
共通して言えることがあります。
◆COとCEは
まず、問題にざっと目を通してください。
COは会話文などが2回読まれる(B1レベル)ので、慌てる必要はありません。
一度目で絶対わかるものに×(そうです、マークシートではなく
筆記なので、ボールペンでチェックではなく、□に×を書き入れます)
二度目で残りの問題を解きましょう。
CEも、まず問題に目を通しましょう。知らない単語がたくさんあって
不安になっても、最終的には正しい答えをテキストから
「抽出」すればよいのですから!
◆PEとPOは
当日の問題に出来が左右されやすいと思います。
準備できることは前日までに準備しましょう。
PEであれば、手紙の始めと結びの言葉を暗記する。
POであれば、自己紹介の簡単なバージョンと、少し詳しいバージョン
を用意し、退出する際に先生へ述べる言葉(そう、緊張すると忘れがちなのです!)、
これらがあれば恐れることはないと思います。
また、PEとPOで重要なのは「論理的に、順序立てて物事を述べられること」が
ポイントだと感じました。是非、接続詞を見直してみましょう。
別の日に行われるPOですが、私の場合、2つの指示文から
1つを選ぶとき、もう一方は全くわからないこともありました。
POは別室で10分待機時間があるのですが、これは
POにある3問のうち、3問目の準備をするためです。
・・・・記憶の糸をたどたどしく辿りましたが、みなさんのお役に
立てれば幸いです。
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