こんにちは!No.005です
ついに!9月3日に川崎市に『藤子・F・不二雄ミュージアム』が完成しました!
藤子先生の作品もとい『ドラえもん』が大好きな私にとっては、本当に行きたいと思ってます!
さて、それを記念して今回は、『ドラえもん』の話を紹介します
『ドラえもん』の話は楽しくて、ちょっぴり泣ける話があるのが魅力です。また、ごくまれに少し怖くて考えさせられる話もあるんです!
そこで、今回は『ドラえもん』のちょっぴり怖い話をご紹介します
①『かげがり』(てんとう虫コミック1巻)
自分の影(分身)を造って、自分の代わりに仕事や遊びをさせることが出来る道具。用がすんだらとりもちのような物で影を捕まえると元に戻る。
しかし、のび太は影を放置してしまう。
実は、影は時間が経つと、知恵がつき、影を造った本人を支配してしまう。知恵がついてしまったのび太の影は、のび太とドラえもんから逃げなかなか捕まらない。次第にのび太の肌は黒くなり、あと少しで逆転してしまいそう。
そこで、ドラえもんがひらめいて、のび太のママの影を造り、のび太のママの影にのび太の影を捕まえてもらうことに成功した。
②『どくさいスイッチ』(てんとう虫コミック15巻)
野球でミスする度に、ジャイアンに殴られるのび太。
そんな生活が嫌になり、ドラえもんに相談する。
すると、ドラえもんは『どくさいスイッチ』という、消したい人の名前を言うと本当に姿形も消えてしまうスイッチを渡す。
そして、ジャイアンにまた殴られたときにスイッチを押すと、ジャイアンは消えてしまった。
ジャイアンがいなくなった後は、スネ夫がのび太を殴りに来た為、スネ夫も消してしまう。
のび太はどうしたらいいか分からなくなり、家に帰り考えるが昼寝してしまう。
そこで見た夢がドラえもんを始めとした友人がのび太をバカにする夢で、嫌になったのび太はつい寝言で「誰もかれも消えちまえ!」と言ってしまいスイッチを押してしまう。
そして目覚めた時、のび太以外の人間は全ていなくなってしまった。
誰もいないことに恐怖と寂しさを覚えるのび太だが、時間が経つにつれ慣れて、1人で食事などをする。
その日の晩、停電が起きてしまい、のび太はとうとう一人で生きていけないことを知る。
そんなのび太の前に消えたはずのドラえもんが現れた。
実はこのスイッチは独裁者をこらしめる為の道具だった。
元の世界に戻ったのび太は、ジャイアンたちにバカにされながらも嬉しそうに野球をしていた。
『ドラえもん』の話は、ただ怖いだけでなく、ブラックユーモアや風刺、教訓が利いています。
①なら、「楽をし過ぎると、取り返しのつかないことが起きる」
②なら、「例え嫌な人でも、上手く付き合える人間になれ」といったところでしょうか
こんな深くて考えさせられる話もあるので、是非、読み直してみてくださいね

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