当初、シュリンプ(妻)は賃貸派でした。

理由は「災害でオウチがこわれたら終わりだ」と思っていたから。

「持ち家は家賃が無駄にならない」っていう理屈は
お家がずっと無事で存在しているということが前提だから。
関東では、5年以内に80パーセントの確率で地震がくるという。
くることがわかっているのなら、地震が発生後に購入しようと考えていました。


考えが大きく変わったのは、ある雑誌を読んだから。

住宅ローンが1%(変動)を切っているという情報。

そして、地震保険で評価額の半分程度を保証できそう。
万が一、地震が起こっても時価総額の半分までは対応できるので
マンションが全損した場合には、ローンも半分くらいに圧縮できるのでは?と考えました。
あまりむりせずローンを組むことがポイントかもしれません。

あまり無理せずローンを組むには新築マンションは私たち夫婦にとって
あまりに高価なものです。
では、中古マンションならどうだろう?
新築マンションはその販売のために多くの広告費が発生しています。
電車内の広告や無償で配布する住宅雑誌(冊子)、モデルルーム運営や配布ポケットティッシュ等
かなりのお金がかかっていそうです。
その点、中古マンションを売るには売主、買主がマンションの価格以外に
手数料を払うことで物件そのものの価格が明確になっているように思われたのです。