米軍基地移設反対の民意で翁長知事が沖縄県知事が
当選した。
翁長知事が基地移設工事を止めるのは当然だし、
権利もある。
それなのに移設作業停止指示を一時停止するという、
前代未聞の独裁行為が行われた。
政府がやっていることは民意を反映していない。
ある特定人物のやりたいわがままに従っているだけだ。
これを独裁と言わず、何を独裁と言うのだろう。
このニュースを聞いて、ほとんどの国民が違和感を覚えたはずだ。
より立場の強い者が、より立場の弱い者の権利を奪っていると。
これこそが独裁だ。
昨年初めから警鐘を鳴らしてきたが、いよいよ本格的な
独裁が始まった。
特定秘密保護法が施行され、こういった発言にもいつ規制が
掛かるか分からない状況になっている。
国民を政府や官僚などの権力から守るための憲法を
奪われないうちに、そして完全な独裁体制が完成する前に
国民は独裁を正しく理解して、現政権の力を縮小させる
行動を起こす必要がある。