京都産業大学(総合生命科学部)
大学院 工学研究科へ
NALシステムの使用状況を視察に伺いました。

こちらでは葉緑体の遺伝子組み換え植物の研究にシステムを導入いただいています。

ひととおり説明していただきましたが、えーーー。。。リンクを参照ください。

簡単にいいますと大豆由来のタンパク質をレタスに組み込むことで従来より鉄分を多く含有する品種を作ることができるということだそうです。
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これが「遺伝子銃」これで組み込みたいDNAをヘリウムガスで目標の細胞に打ち込むそうです。
(説明:美人研究員Iさん顔はNGだそうです。勿体無い…)

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ここで選抜して培地に

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ここで培養すると打ち込まれたDNAの特性を持ったレタスが芽を出します。

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鉢上げをしてNALシステムで栽培すると新しい品種の種子が採取できるという流れだそうです。(写真はイメージです)

この研究の応用で植物工場で医薬品成分の低コスト生産が可能になるかもしれないということです。

京都産業大学 総合生命科学部 生命資源環境学科
寺地教授研究室

http://www.kyoto-su.ac.jp/department/nls/gakka/nb/genom.html

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追記≪重要≫
母性遺伝のため、組換えた遺伝子が花粉を通じて他の作物に広がるおそれがほとんどない。





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3月18日に播種した人参(時なし三寸)を試験的に収穫しました。

3月30日の発芽からほぼ2カ月
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鉢の形にすっぽりと

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間引きをしていないので小さいものもありますが、
だいたい15cmほどに育っています。
葉っぱも含めて60cmほど
使用農薬はアーリーセーフ(ヤシ油ベース)のみなので葉っぱも安心していただけます。

もう1鉢は今月末収穫予定です。

管理が楽なので商業生産ベースでいけそうですね。

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京都産業大学 総合生命科学部で今年から当システムを導入いただいています。

現在、大学院 工学研究科の学生さんが実験用にレタス栽培を行っていらっしゃいます。
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遺伝子レベルの研究の為、厳重に管理された実験棟で栽培管理に役立てていただいております。
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葉っぱがものすごい事になってますね。
現在は3号(9cm)ポットですが6号サイズのスリット鉢に鉢上げをして栽培を続けます。

農学部ならもう収穫できる大きさですが採種までするのでしょうか?

また、改めてレポートしたいと思います。






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