(テーマについて)
荒らしとの応対……荒らしとの応対と、それに関する細かいツッコミ
コラム……雑記
荒らし対策を考える……反面教師が何か言っているようだ
(文字色の意味)
赤文字……重要。これだけ読めば内容を把握できる。
青文字……赤ほどではないが、重要。
緑文字……意図したパロディ。
桃文字……本音
ふーん。で?
(荒らしのレス)
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本当につまらない駄文しか書けないんですね貴方は。
パロディに頼るしか能がないんですか?
つまらない男ですね。
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こんなことまで言われてしまった。
前回、前々回と見ていただければ分かると思うが、
俺は相手をつまらないと思わせたいので、相手は上手い具合に俺に誘導されていることになる。
ただ、相手は規格外なだけに、一般常識はまったく通用しない。
飽きるとそこから離れるのが一般的な考え方だが、相手はまったく離れようとしない。
とにかく驚異的な粘着度だ。
この粘着度を糊として商品化すれば、大ヒット間違いないだろう。
ただ、俺としては早くこの粘着物を剥がしたい。
だが、どうやればこの粘着物は離れるのだろうか。
つまらなくすることで、飽きさせ、自然に剥がれるのを待つという戦法は無理だ。
だが、無理矢理引き剥がしたら俺に大きな影響を与えてしまう。
ガムテープをスネに貼って、無理矢理引き剥がしたら痛いのと一緒だ。
今、無理矢理引き剥がしたら収拾がつかなくなってしまう。
何とかして自然に剥がれてくれないものか。
それで、考えたのは2ちゃんねるでたまに見かける
(∩゜д゜)アーアーキコエナイ
荒らし等の煽りに使われる物だ。
誰も貴方の話を聞いていませんよ、と言うことを伝えるためのAA(アスキーアート)だ。
これと似たようなものを、レスの前に日記に書いておいた。
俺の「聞いてないよアピール」というものだ。
「ふーん」「で?」「どっちでもいい」
これを多用し始めたら、俺は話を聞いていないということだ。
こんな内容を日記に記した。
是非とも使うしかない。
こう思った俺は、↓のようにレスをした。
-----------------------------俺のレス----------------------------------
しかたないから、パロディ以外の即興ネタでレスしてやる
(以下レス)
で?
(以上レス終了)
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言い回しは違うものの、やっていることは「(∩゜д゜)アーアーキコエナイ」と一緒だ。
これで、相手も俺が飽きているということに気づいてくれるだろう。
そして、こっそりと荒らしから手を引いてくれるはずだ。
そう信じていたが、現実はそんなに甘くはなかった。
やはり、相手は普通に返答してきた。
この粘着物が離れるのはいつになるだろうか……。
俺とクラスと合唱コンクール~3~
今日、初めて伴奏と歌をあわせた練習をした。
とは言っても指揮者が病欠していたので、本格的な合わせ練習ではない。
一通りの音取りを終えたので、どんなもんか試してみるという、
いわばお試し版の合わせ練習だ。
手が震えた。足も震えた。
初回で転ぶわけにはいかないからだ。
ここでグダグダになるようでは幸先が悪すぎる。
ここで幸先良いスタートを切れるかどうかは、文字通り俺の腕にかかっている。
最初の音を弾く。次の音を弾く。
グランドピアノの重い触感を確かめながら、少しずつ確実に弾いていく。
なかなか順調な滑り出しだ。
最初にグランドピアノで弾いた時は、
久しぶりの重みにまったく慣れる事が出来ず、ボロボロだった。
だが、今は確実に弾けている。
グランドピアノの重みという課題は何とかクリアできた。
歌が入る。俺の伴奏に合わせて、みんなが歌う。
順調だ。なんとか合わさっている。
俺も、みんなも不慣れなので、まだ若干のずれはある。
だが、それは指揮者という媒体が無いからだ。
練習二日目ということでみんな自分に自信が無い。
なので、必然的に声が小さくなってしまう。
それに加え、グランドピアノの音の大きさは想像以上に大きい。
指揮者という媒介が無ければ、現状では俺はピアノの音しか聴こえない。
そして、順調に引き続けクライマックス。
物凄く弾きづらいポイントも何とか通過。
このまま最後まで行ける。
そう確信したそのとき、普通に凡ミス。
だが、ここで止めるわけには行かない。
幸いにも、右手は間違っていない。
右手だけは弾き続ける。落ち着いてから、左手を入れる。
リカバリーは成功だ。合唱は止まっていない。
こんな危なっかしいところはあったが、何とか無事に終わった。
とりあえず、練習は無駄ではなかった。
その点に関しては、素直に喜んでいいだろう。
だが、課題は山積みだ。
まず一つ目は、指揮者がまだ一回も練習に出ていないことだ。
途中でリズムが何度も変わる。
強弱のメリハリをつけるべき点が多い。
とにかく、難易度が高い。なるべく早く戦線復帰してほしい。
二つ目は、音が不安定なことだ。
これに関しては、練習を始めて日が浅いからしょうがない。
時間が解決してくれると思うが、やはり早急に何とかしたい。
三つ目は、やはり伴奏だ。
なんだかんだ言いながら、一番不安定な要素は俺の伴奏だ。
今日はたまたま一回しか間違えてないだけ。
次回は間違いが一回で抑えられるとは限らない。
やはり、一にも二にも練習だろう。
とにかく、練習を重ねて、本番で優勝できるように頑張りたい。
荒らしが来たら……。 ~荒らしがDQNの場合~
このカテゴリの文章を書くのは久々だ。
本当は、俺は他人の荒らしには興味無いということがよく分かるだろう。
実際その通りなので、反論はまったくする気は無いが。
まあ、そんなことにこだわっていては意味が無い。
そんなことよりも、今日の内容に入ろう。
荒らしが来たらどうするか。
しかも、その荒らしがここで紹介しているように、
物凄くDQN(ドキュン=社会常識に欠けている者、または知性に乏しい者全般:2典plus より抜粋)の場合。
そんな荒らしが来た時はどうするか。
自分のサイトで扱っているのが、ネタではなく真面目な内容の場合。
その場合は簡単だ。無視を続ければいい。相手をしなければいいだけだ。
それでも止まないのならば(止む方が珍しいが)、まずはログを保存しておく。
この場合、テキストだけでなく、荒らされている現場の画像を取っておくのもいいだろう。
↓やり方↓
キーボードのPrint Screenキーを押して、画面をキャプチャー(画像コピー)する。
あとは、ペイントに貼り付けて保存。コレだけで、画面写真が出来る。
次に、IP(インターネットプロトコル、回線ごとにつけられる名札みたいな物)をぶっこ抜く。
最近の掲示板は、IPを管理者画面で見ることが出来るものが多い。
また、配布CGIにもそのような機能がついてあるものがほとんどだし、
多少知識があれば、そのような機能が無くてもIPを取る方法はある。
相手が電話回線を使っていたり、定期的にIPが変わってしまう様な場合はちょっと厄介なのだが、
最近は、ADSL等の常時回線(つけっぱなしだから、IPが変わりにくい)が増えてきた。
なので、近年はIPはほぼ固定の物が多い。
抜いたIPからプロバイダを割り出すことは簡単に出来るので、プロバイダを割り出す。
とどめは
「閲覧者等、不特定多数の人物に迷惑がかかる行為を繰り返しています。」
といった感じのメール(HTML形式は×)に保存しているログや画面写真を添付し、プロバイダに送信する。
また、荒らしの文章がただ迷惑をかけるような文章ではなく、
「死ね」「お前の家に行ってお前を殺す」等の、脅し文句が混ざっていた場合は、
警察に相談するのもアリと言えばアリです。
「エイ○ックス社員をどうたらこうたら~」と書き、2ちゃんねらーが逮捕されたというニュースは、
記憶に新しいだろう。その件とこの件は同じだ。
明らかに明確な意思があると疑われる文章なら、警察沙汰にすることも可能だ。
これを1回~2回だけじゃなく何回も続けると、ある時荒らしがピタリと止むはずだ。
重要なのは、何度もやることだ。
1週間に1回メールを送るのが丁度いいペースだろう。
あまりにも間隔が狭いと、逆にこちら側が迷惑をかけてしまうということに注意。
ネタを扱うサイトの管理人の場合、方法は二つだ。
一つは上と同じ方法。
コレが一番真っ当なやり方なので、俺はコレを推奨する。
そして、推奨しないもう一つの方法は、このブログのように「相手をいじること」だ。
確かにネタは増える。
ただ、これにはプラスの面よりも、マイナスの面の方が大きい。
マイナス面として挙げられるまず一つ目は、疲れるということだ。
このサイトを見ていれば分かるだろうが、とにかく疲れる。
子供の相手が疲れるのと同様に、DQNの相手はかなりの疲労感を伴う。
本当に忍耐力がある人以外は、絶対にいじらない方がいい。
二つ目は、プロバイダに通報できなくなることだ。
まず、自分が困ってないという状況がプロバイダに伝わる。
そして、それを楽しんでいる閲覧者がいる。
こうなると、荒らしはみんなを楽しませる為にいるという事になってしまう。
それなのに、「困っている」というメールをプロバイダに送れるだろうか。
まあ、メールを送ること自体は可能なのだが、こちらが無視されて終了だ。
つまり、相手が諦めるか自分が諦めるかのどちらかにならない限り終わらない。
牡丹と薔薇を超える泥沼を体感したくない人も、絶対にいじらない方がいい。
この大きすぎるマイナス面を受け入れ、なおかつネタに困っている管理人。
荒らしが来たら試してみるのもいいだろう。
DQNの基準は人それぞれだ。
なので、参考程度に俺の基準を挙げよう
●「死ね」「殺す」を繰り返す
●差別用語を平気で使う
●やたらと難しい言葉・常用外の漢字を使いたがる
●意見はただ相手を糾弾するだけ
●「スーパーハッカー」「ヤクザ」という単語を使う
●必要以上の長文を書く
●自分の能力を誇示する
●常識が無い
3つも当てはまれば、立派なDQNだと思う。
ちなみに来た荒らしは
●差別用語を平気で使う●やたらと難しい言葉・常用外の漢字を使いたがる
●意見はただ相手を糾弾するだけ
●必要以上の長文を書く
●自分の能力を誇示する
●常識が無い
と、必要以上に条件を満たす、DQNを超えた“スーパーDQN”だ。
DQNスカウターで計測すると、多分ぶっ壊れる。
戦闘力に換算すると、100%のフリーザ(おっさん2400万人分)クラスだろう。
確かにぶっ壊れて当然だ。悟飯の戦闘力(一瞬)で爆発するほど繊細なのだから。
とにかく、相当なレベルだと、俺は思っている。
ちなみに、俺は亀仙人クラス(130ちょっと超えるくらい)だと思う。
俺はそこまでDQNじゃないからな。(DQNだが)
俺とクラスと2月の合唱コンクール ~2~
↑まずはコレを読んで、今俺の状況がどうなのかを確認してほしい。
見るのもめんどくさいという人の為に、要点だけまとめると
「クラスでピアノを弾ける男子が極少数なため、俺が伴奏者になってしまった」
ということだ。
前にも書いたが、俺なりには頑張っていると思う。
冬休み中は冬期講習の予復習の合間を縫って、一日最低30分は練習している。
今日みたいに、多少ゆとりがあれば1時間は弾いている。
暇なときに比べると、明らかに練習時間は減っている。
2時間もピアノに割けるほど、時間が無いのでそれは仕方ないと思う。
なんだかんだ言いながら、来年のこの時期はセンター入試だ。
もう、対策の一つや二つは取っていないといけない時期なのだ。
となると、本当は2時間はおろか、30分すら惜しい。
「なら、このブログ書いてる時間を減らして勉強すればいい。」
そんな意見も出るだろう。それが一番最もな意見だから。
だが、よく考えてほしい。
実はこのブログ自体も試験対策の一環となっているのだ。
試験と言っても、一般入試ではない。推薦入試だ。
推薦入試の基本は、面接よりもまずは小論文だ。
小論文で考えがまとめられない人に、面接をやる資格はない。
ある程度時間をかけられるのに、まとめられない人は、面接会場で臨機応変に対応できるわけがない。
だから、まずは小論文の能力を鍛える必要がある。
小論文の文体は、基本的に「である口調」が望ましい。
言葉も少し「お堅い言葉」にするのも定石だ。
このブログを読んでいて、気づいている人も多いだろう。
実はこのブログのパロディ部分以外は、この二つを守っているのだ。
そう。この文体に慣れる事が小論文対策になっているのだ。
さらに、“文章を考える”という力も同時に鍛えている。
人から読まれることを意識すれば、考えをまとめることが重要だ。
考えをまとめ、文章を心がけ、人に見せる。
これ以上の小論文対策は、なかなかないと俺は思う。
話を元に戻そう。
ピアノに割ける時間は、最低30分間だ。
この最低限割ける30分間を有効に使わなければ、
合唱コンで勝利することは、まず出来ないだろう。
伴奏がボロボロなら、当然合唱もボロボロになる。
合唱をキレイにあわせるには、伴奏が上手くなければならない。
だが、残された時間はあとわずかだ。
ピアノをやっていた人から言わせると、このスケジュールは無謀そのものである。
そもそも曲が決まって数日で、合唱に合わせられるようにするなんて無理な話だ。
1日3時間も練習できる環境なら分かるが、許された時間は最長でも1時間だ。
ソロでも、かなりのレベルの曲をまともにこなせるようになるには、
この練習時間と凡人の実力だと、最低でも1ヶ月はかかる。
今回の曲は、一部が“それなりのレベル”の難易度である。
それを考えると、今日まででソロでギリギリで弾けるかどうかくらいの日数だ。
実際に今、そんな現状である。
分かっていながら、やはり地道にしか練習してきてないのである。
時間を有効活用すると偉そうなことを言っておきながらも、
結局はその言葉を実行出来ないのである。
ただ、現実はそんなものだ。
分かっていながら、実力が無いためにそれしか出来ないのである。
ただそんな中でも、普段ならあまりやらない練習方法も行っている。
気づいたことは赤で書くことだ。
普段ならピアノの先生がやるようなことを、自分でやるのだ。
これは相当な集中力を要する。
一方では弾きながら、一方で自分のピアノを聴く。
ピアノを弾くことに完全には集中出来ないのだが、それでいいのだ。
実際はピアノだけでなく、指揮者にも注意しなければならない。
となると、本当にピアノだけに集中しては実践向きではないということになる。
この集中しきれないという点で、この練習法はまさに実践向けなのである。
少ない時間を有効活用するには、実践向けの訓練をするしかない。
基本を重んじる俺にとって、これは普段ならあまりやらないことだ。
ちなみに、一回引っかかったところを書くのは、次で間違えないためでもある。
間違えやすいところは、真っ赤だ。
結果的に、同じ間違いをしないということも時間短縮に役に立っている。
だが、やはりこれは地道な作業でしかないだろう。
こんなことで、本当に合わせられるようになるのだろうか。
実践向き実践向きと、再三にわたっていっているものの、実践はまだ行っていないのである。
ネックになるのはずばりここだ。
コレで合わせられなければ、冬休みの間の俺の考えた練習は無駄だということだ。
時間を無駄にすることほど、恐ろしいことはない。
無事に合わせられることを祈るばかりだ。
はらへたからあらしを…… うまかたです
「荒らしに帰って欲しい。」
この頃になってようやく、普通の管理人らしいことを思い始めてきた。
香ばしい優良なウォッチ対象として生暖かく愛でていたが、
俺の期待していたほど、面白い人物ではなかった。
こう、なんだろうか。
ロケットパンチ欲しさに買ってもらった超合金ロボみたいな感じなんだよな。
実際にロケットパンチを撃ってみると、しょぼすぎて話にならないのと同じだ。
あのしょっぱさは、本当にショックだった。
まあ、そんな子供の頃の話はどうでもいい。
とにかく帰ってほしいが、ただ無視するだけじゃ、相手が「私の勝ちですね:と言うだろう。
別に勝負をしているワケではないので、どうでもいい。
だが、それだと腹が立つので、どうにかして相手が帰るように仕向けるしかない。
そこで前回、笑いのレベルを下げ、相手を飽きさせる戦法を取った。
しかし、その策略を見破ったのか知らずにやったか(恐らく後者)、見事に打ち破った。
そこで、俺は新しい作戦を考えた。
話が通じない相手と話すのは、物凄く苦痛だ。
オタクと話すと詰まらないという原因でもある、この人間の習性。
今回はコレを利用し、荒らしにお帰りいただこうではないか。
しかし、話が通じない振りを、どうやるか……。
ぜんぜん違う話を出したら相手の嘲笑を買い、失敗だ。
嘲笑を買っては、またレスされてしまう。
で、考え抜いた結果が↓のレス
-----------------------------俺のレス----------------------------------
(October 21)
サイト見たら、変なのが沸きやがった。
とりあえずレスしたら、夥しいほどのレスがきやがった。
しかも、勉強でレスをサボったくらいで逃げた宣言をする始末。
おえら方に見つかったら大変だ。
(November 4)
昨日、この掲示板にきていたえつらん者が一人、笑いじにした、て はなしだ。
夜、からだ中 あついかゆい。
胸のはれ物 かきむしたら 肉がくさり落ちやがた。
いったいおれ どうな て
(Novenber 5)
やと ねつ ひいた も とてもかゆい
今日 はらへったの、あらし にレス する
(11/13)
かゆい かゆい あらし― きた
ひどいかおなんで れすし
うまかっ です。
(11)
かゆい
うま
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このネタは、原文に非常に近いのでご存知の人も多いだろう。
出所は、日本はおろか海外でも人気で、
映画化もされた日本が誇るホラーゲーム“バイオハザード”だ。
この研究者の日記を通して、何がこの惨状の原因かが分かるという、非常に重要な物だ。
このレスをしたのは模試から1週間後。
模試の自己採点やら定期テストの勉強やらで、本当にこんな状態になっていた。
まあ、ココまで頭悪い文章書いたんだ。
きっと、飽きてくれるはずだ。
飽きてくれることを願う。これ以上レスが来ないことを切に願う。
だが、その祈りが神に届くことはなかった。
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本当につまらない駄文しか書けないんですね貴方は。
パロディに頼るしか能がないんですか?
つまらない男ですね。
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なぜだ! なぜレスする! なぜ相手をする! なぜそっとしてくれないんだ!
なぜ俺を相手にした!?
お前がそのまま帰ることが、俺の本能を抑える鍵だったかもしれないんだ!
俺の力が解放したら、どうなるのか誰もわかっていないんだぞ!
貴様が、貴様が責任を取ってくれるのか! 貴様が!
とにかく、今度の作戦も失敗に終わったようだ。
あいては、徹底抗戦の構えを一向に崩さない模様。
本当に、ドバのようなヤツだ。
相手がドバなら、さしずめ俺はロゴダウの異星人(=地球人)か?
だとしたら、つじつまが合うな。
文化がぜんぜん違うから、話がかみ合わない。
地球人の白旗(=降参)が、バッフクランでは皆殺しの意味だったのと同じことだ。
つまり、荒らしを一般的な感性で考えてはいけないということか。
一般人の感性しか持ち合わせてない、凡人の俺にどうしろと……。
