消してからは初めてです。
どうも、うでぃけのゆきのです。
高校に入って演劇を初めて2年目……、楽しいですよ(´ー`)
私から演劇を取ったら何も残らないでしょう、それくらい演劇が大好きなんです。
さて、本題は愚痴です!(笑)
後輩も入ってきてかなり忙しくなった我が演劇部、少しだけ遡ってみましょう。
私は正直ふけせんせが嫌いでした。五月蝿いし何言ってるか分からないし厳しいし……。
何回辞めようと思ったか(´°̥̥̥̥̥̥̥̥ω°̥̥̥̥̥̥̥̥`)
でも、辞められなかった。
それは、演劇が大好きだから。この21人が大好きだから。
県大会の時期になり、ふけせんせもスイッチが入り毎日部活に来てくれた。
あの人は進路指導と副担任、さらには演劇部の正顧問と毎日作業をするだけでも大変なのに夜遅くまで練習に付き合ってくれた(練習を引き伸ばされた)。
一人ひとりのダメなところを見るためにビデオを撮ってくれたり、演技が下手な役者がいれば何時間も改善に努めてくれたり、演技の幅を広げるために観劇の機会や過去の青春舞台を見る機会を何度もくれた。
そんな部活想いのふけせんせに悪口を言うのならいくら後輩でも許さない。
あんなぶっきらぼうな人でも我が演劇部の創設者なのだ。我が演劇部の黄金時代を築いた第一人者なのだ。
そんな先生が私たちは大好きだ。
誰が何と言おうとも、ふけせんせは我が演劇部の正顧問だ。あの女教師なんかじゃない。
先輩の書いた台本がゴミになる?私達の時には二本も書いて全ボツくらった先輩もいたぞ。OBの書いてくれた台本を取らずに既作を取った先輩もいたぞ。
台本が変わるなんていい方じゃないか、本番二週間前にキャストが変わって全部覚え直した奴もいた。セリフが一つも無くてわざわざ他のキャラからセリフを分けたりもした。
私達は一回地獄を見てきたんだ。
約二ヶ月必死に頑張っても優秀賞、次には行けなかった。
汗と血と涙をたくさん流しても私達は救われない。
それが嫌なら辞めちまえ、誰も困らねえよ。
だから最初にふけせんせは言うんだ
「兼部は極力やめろ。辞めたくなったらいつでもやめろ。私は止めない。」
って。
逃げ出す奴はそこまで。私達の代も2人辞めてる。
この部には半端な奴は1人もいない。
このやり方を認め地獄から帰ってきた強者しかいねーんだよ。
だから私は強者達がいるこの部が大好きだ。
主役?取れるもんなら取ってみろや。
演劇初心者達よ、約1年の経験の差はノトス経験した位じゃ埋まらないよ。
あの部は楽しそう、みんな仲いいよな。
なんてよく言われる。
楽しいよ、仲いいよ。
だから何?
私はお遊びをしに来てるんじゃないんだよ。
高校演劇をしにきてるんだよ。
ε=(・д・`*)ハァ…ツカレタ
ごめんなさい、つい苛立って言いたいことほとんど書き出しちゃいました(*´ω`*)
うちの部は基本的に放任主義なんだよ、それをわかってね後輩ちゃん。
県大会まではあんまり口を出さずにやりたいようにやらせてくれる、そんな先生がだいすき。
学年が上がるにつれどんどん優しくなっていく先生が大好き。
だから二年女子はみんな「ふけせんせかわいい」っていうんだよ。
台本書くのも経験の差があるんだよ。
演劇始めてウン十年のベテランが書く台本と始めて1年の奴が書く台本、どっちが面白いかなんてわかるんだよ。
もし面白いって認定されても既作との壁は分厚いんだよ。
それだけ高校演劇って深いってことさ。
そろそろ眠くなったので書くの辞めますね。
こんな茶番に付き合ってくれてありがとうございました。
うでぃけのゆきの