冬に逆戻り | 季節を感じて

季節を感じて

日々の生活の中で思ったこと、感じたことなど
小さなことでも気ままに書いていきたいです。

こんばんは。

さてさて、本日は冬に逆戻り。

雪が降っております雪雪雪


まぁ、去年もこの時期一回、降ってるし、例年のことなのかね。

あーぁ、先週の土曜日に車のタイヤ換えようと思ったのに・・・


ちなみに今日から、この前買ったスーツデビューニコニコ

うーん、かっこいいねぇ笑笑


心機一転だねパー




さて、まずはおいしい画像から。


さらだ日和-SA3E1575.jpg

ビワマスの刺身

さらだ日和-SA3E1576.jpg

カモ鍋のカモ肉



と先週末は、本来予定してはなかったんやけど、

ひょんなことから、こんなご馳走にありつけましたにひひにひひチョキ


実はほかにも、鹿刺し?っていうのかな、鹿の肉とか

ふきのとうの天ぷらとかねアップアップ



であと、先週末はアセビ展に行ってきました。

さらだ日和


そして、昨日は、テレビ等でも報道されたとおり、震災から1年。

まぁテレビ、新聞などから色々なことを感じられたと思うので、

特段何も書きませんが、一点、昨日の天声人語より抜粋。



被災地ばかりでなく日本全体にとって、「3・11以前」はもはや戻れぬ対岸になってしまった。

振り向けば橋は消えて、隔てる川の流れは深い。だれもが心細い肩を寄せ合いながら、「絆」

という焚(た)き火に心の手をかざしてきた1年だったように思う▼その「絆」の文字も過剰な使

用に摩耗気味だ。井上ひさしさんが健在なら「つるつる言葉」と呼ぶかもしれない。便利に使わ

れすぎて意味も実体もすり減ってしまう言葉を、そう称していた▼スローガンで何が片づくわけ

でもない。だが私たちの社会がこれほど他者を思ったのも、史上まれなことではなかったか。

ともに悲しみ、「絆」の一語に魂を入れ直すこの日としたい。

                                        朝日新聞,天声人語,2012.3.11