プログレの何がいいのか、正直なところなんて言ったらいいのかわからんねー。




プログレ全盛期を実体験したわけでもないし、プログレバンドを組んでたわけでもない。





でもいいものは、いいんですよねw





うまく言語化できないだけで。




なんていうか、それまでの単純なコード進行による60年代的なロックが持ってしまった停滞感を、複雑な演奏であったり、実験的要素をもってして昇華させたっていうところがいいんですよね。


プログレが良いっていう理由になってませんね(笑)


こういう議論はもっと音楽に詳しい人業界関係者とか専門的に研究している学者さんに任せときましょう。(とにかく言葉だけで説明するのはムズカシイ!)



フランスのプログレバンドHeldonの『allez teia』は個人的に好きなアルバムで、よく深夜のお供に聞いています。



実験的要素満載ながら叙情的。リック・ウェイクマンとかのコテコテのキーボードに疲れた時に聞くと落ち着く一枚です(笑)