先日、大学の友人の一人が英検二級の勉強を頑張っているとの話を聞きまして、
「俺もなんかやんなきゃ‼」と思い立ち、
本屋で英検の参考書をパラパラ~っとめくってはみました。
閉じました。
棚に戻しました。
これでも実際に足を運んで見たのだから頑張った方です。
閑話休題
それでは早速買ってきたマンガの感想でも書きましょうか!
どのキャラもテレビシリーズから出てきた感じで、違和感なし❗
翔太郎のハ~ドボイルドが久々に拝めます‼
舞台はミュージアム壊滅後の風都。
鳴海探偵事務所には今日も猫探し…じゃなくて、不可思議な事件の捜査の依頼が舞い込みます。
依頼人曰く「魔女に追い剥ぎされた」と。
盗られた荷物を取り返そうと追いかけても、追い付かない。そして気付くと知らない町を走っている。見失ってしまってからふと我に帰ると、そこは丁字路であった。自分が走って出てきた道は丁字路の行き止まりだったのだと。
ミステリーですよね~。
もちろん前提として、ガイアメモリによって超人(怪人)になった人間による犯罪が起こり得る町なので、
このミラクル現象もそのメモリ犯罪の一貫として説明できるはずなのですが、
にしても妙な事件なんですよこれが。
容疑者の"魔女"は何度も登場するのですが、
その魔女は人間のままの姿で宙に浮いたり、壁にめり込んだりと、
人間ばなれした能力を持っているようなのです。
その一方、ドーパント(怪人)の出現するときの前後で必ず現れるのに、ドーパントに変身する素振りは見せないという、
本当にドーパントなのか煮え切らない登場ばかりします。
事件は翔太郎の実地調査、フィリップの"地球(ほし)の本棚"の検索によって真相が明らかになっていきます。
この流れもテレビと一緒ですね❕
二人は漫画でもちゃんと探偵してます!
あんまり内容書いちゃっても面白さは伝えられないので、
この辺にしておきます。
とにかく、テレビシリーズが好きだった人には是非オススメします‼
さあ…
お前の罪を…数えろ!
