みなさん、こんばんは。
経済の「け」の字を学ぼうとしているかしまです。
今日は経済学の授業で、
基本の基本、「需要曲線の導出」を勉強しました。
ちんぷんかんぷんだったのですが、
教授がビールとワインを例にして説明してくれたので、
なんとか理解できたような・・・
この場を借りて復習を。
読んでやろうという心やさしい方は、
頭の中に1次関数&2次関数のグラフを
思い浮かべてみてください。
まず、
「合理的経済人」―
自分の満足度が最大化するように、
合理的に手段を選択・意思決定する人。
「ビールをがつがつ飲んだあとに、
高級ワインを飲みたい!!」
↓ しかし!そこには憎き「予算」という壁が!!
=予算制約線(一次関数)
「学生にそんな贅沢できません」
そこで!無差別曲線!(二次関数)の登場。
自分の予算と照らし合わせて、
最も満足が得られる組み合わせをグラフに。
「しょうがない・・・
ビールは発泡酒にして、
ワインはスーパーで売ってる安いやつにして・・・」
↓ そこで再び意思決定。
無差別曲線と予算制約線が接する点が
合理的経済人が選択すべき手段。
う~ん、むずかしや。
最後に教授が、
「合理的な経済行動は資本主義社会の中で
追求されるが、実際には不確実性や驚き、
非合理的な選択など、人間の行動は
必ずしも合理的な選択を行うとは限らない。」
と締めくくる。
そうですよね!!
だから後先考えず、
おいしいお酒が飲めたりするのです。
たまに道を踏み外す「合理的経済人」
に愛しさを感じた経済学概論でのひととき。