杜の都仙台の外装リフォーム屋の徒然なる日記… -83ページ目

杜の都仙台の外装リフォーム屋の徒然なる日記…

外装リフォームで愛着のわく住まいづくりを応援します。
みやぎ仙台の外装リフォームの㈱リプラン代表の久保誠紀が仕事や遊びなど・・・日々の他愛のない事を書き綴っていきます。

塗装でまもる
三世代100年の家
プロタイムズ仙台泉店 株式会社リプラン代表取締役久保誠紀です。



私は中学校3年生の12月9日に両腕の手首を骨折した。




受験前の大事な時…




渡り廊下の屋根の上に積もった雪の上で華麗なブレーンバスター(プロレス技)を繰り広げている仲間を見て身体が反応してしまった…



2階教室から1階の渡り廊下にダイブ…



雪で窓枠がぬれて足下がすべり…



着地失敗…………


かろうじて屋根の上にはのれたが…


手に全体重がかかり…


両手首が…



ポッキリ(。-_-。)……


やってしまいました…




その後の病院では…


ドクターに私の体を抑えろ…と

指示された付き添いの同級生達が無抵抗の私の体を3人で固め…




そして…



私は…


手首がひっくり返る位いじられ…



いや、間違いなくひっくり返っていた。



手がエクソシスト………




脂汗全開で…



ギャーーーーーーーーーーーーーー

(・◇・)/~~~



と…



田舎の町に響き渡る位の悲鳴をあげ…

わめいた…




死ぬほど痛かった…




3日間寝れなかった…(T ^ T)



田舎の接骨院は少々…治療方法が荒い…



仲間も荒い…



両手骨折の重傷患者なのに…


行きも 帰り道も 歩き…


ただでさえ骨折して寒いのに…


片道20分はかかる道程を歩き。



タクシーを呼ぶといった発想は無い。



もちろんお金は無い(´・_・`)



父親は出稼ぎでいない


もちろんクルマなんて物は無い



だけど何とかなるもんだ。




治った事は治ったが…



中学生には少々厳しい経験だった…





その時に人の優しさ、同級生や親の有難さを知った




みんな優しかった。




人は一人では生きられないと言う事を知った…




両腕の骨折は大変な事だったが…




学びが多い日々だった



完治はしていなかったが
年明けの2月にはスキーをしてた私…




受験前なのに…



やはり…




あの頃から私は馬鹿だった(´・_・`)…



仲間に助けられてばかりだ…


今週は…

いぶし銀の大坂主任

photo:01





青年将校…永澤さん

photo:02




厳しい中…


自分に打ち克ち…


成長してくれた。



やれば出来る事を実証した。


二人の成長はめざましいものがある。


これからに期待したいと思う!




iPhoneからの投稿
塗装でまもる
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プロタイムズ仙台泉店 株式会社リプラン代表取締役久保誠紀です。



今年の仙台は雪が多い⁇と感じてしまうのは私だけでは無いはず



予定していた2件の現場調査は来週に延期です。


photo:01




晴耕雨読…


私の場合は…


晴耕雨P…


Pとは………



ポスティング です。。。



いわゆるチラシまき。


私の場合…


事務所にいるよりも外の空気を吸ってる方が性分に合ってるのです。


チラシまきをしているとたま~に
小学校の頃を思いだす。


小学校の4年生から新聞配達を始めた私…


サボって親に迷惑をかけた事もしょっちゅうだった…


冬の朝5時起きは小学生の子供には本当にキツかった…


起こしに来た母親の声に耳を塞いで配達を母親に任せ逃げた事もあった…


バタン…とドアが閉まった後の安堵感…



と同時に、吹雪の中、母親一人配達に行かせた…



その罪悪感…







弱い自分…


今から30年前…


冬の秋田の朝5時は雪で道が埋もれていて無い…


本当に無い…


photo:03





誰かが歩いて道が出来る。



迷わず行けよ行けばわかるさ………


photo:02





腰まである雪をこぎながら歩いた…



起こしに来た母親を無視…



申し訳なさと自分の弱さを…
布団にうずくまりながら感じていた小学生の私…



懐かしい…



いま思えば、真面目で一所懸命な子供だったと思う。




勉強は一切できなかったが…(T ^ T)








自分の人生の基盤となっているのは
あの時の新聞配達だったと思う。


あの時、寝たふりして配達を逃げたヘタレの息子の代わって配達をした母親は70歳…


親孝行してあげないと…






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プロタイムズ仙台泉店 株式会社リプラン代表取締役久保誠紀です。



「嫌われている」
「相性があわない」は逃げ道である。

そもそも相性で人間関係を築いたり、物を考えるのは配偶者、家族、恋人、友人といった私生活の場面だ。社会、あるいは組織に必要なのは「能力」である。

私の場合は、そんな誤解をさせない為にも、監督に就任した時から明言してきた。



「俺は好き嫌いで選手を使うことはない」



采配/落合博満

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プロ野球という厳しい世界、いろんな事があると思う。


ビジネスにおいてもまた然り・・・


大事なことは・・・


己を磨き、そして・・・


結果を出す


これに尽きると思う。


プロセスは大事だが・・・評価はされない。


そういうものだ。



目標を見据えてそれにむかって進む・・・


山あり谷ありだ・・・






満身創痍のなか、不屈の精神で現場を指揮している池田リーダー





$仙台ではたらく小さな会社の社長の日記



かれこれ10年以上の付き合いになる。


人望厚い心やさしい男


弱音をはかず任務を遂行する責任感の強い男



今週は風邪でダウンだ・・・



格闘家のような体系だが、高校球児だったらしい



甲子園をめざし練習に明け暮れる日々を過ごしていたと思う。



居酒屋甲子園


介護甲子園


治療科甲子園



いろんな甲子園があるみたいだ・・・



競い合える仲間がいる事は刺激的であり魅力的なことだと思う。



甲子園・・・


何か新しい発想が生まれそうです。


まずは・・・



ゆっくり静養して復活して欲しい。





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