どうもです!
パーソナリティガイドの横山です
「主体変容」という言葉はご存じでしょうか?
主体変容は、松下幸之助氏の言葉です。
環境を変えようとしたり、他人を変えようとしたりするのではなく、
主体つまり自分が変容(変わる)ということです。
いつも自分が変わること。
これしか変わっていく方法はありません。
自分のことは自分で変えられる。
自分のこと以外を自分が変えようとするのは無理であり、
そして、それはあなたのエゴです。
自分が変わることによって周りも変えることもできます。
脳の働きとして、頭の中に理想の炎を灯していれば、
脳はそれに必要なものを集めてくれるのです。
そのために必要なこととして3つ挙げておきますから覚えておいていただけたならと思います。
1・『質問する力』
人間は何か質問をすることにより、自分でその答えを探しだそうとします。
たとえば、仕事をしている部屋に黄色い何かを置いておくと、仕事がスムーズにすすみやすくなる。
という情報を得たとします。
そうすると黄色のものに意識がいくようになります。
同じように、自分のやりたいこと。
この先の自分のあり方を、自分にも質問していく。
これはあなたの表面上の意識ではなく、あなたの潜在意識がその答えを求め探してくれます。
自分への問いかけは大切なことです。
自分自身で考えること、口にすることもある言葉。
これらセルフトークは1日に何万回とされています。
このセルフトークで質の高い質問をすることは、大きな成果を出すのに役立ちます。
質の高い質問を自分にすることは、絶大な成果をもたらすことになります。
ネガティブな質問、低俗な質問は何の答えにもたどり着けません。
質の高い質問を自分にしてください。
質問してすぐに答えはでないものが多くあります。
でも、あなたの潜在意識はその答えを探すことをやめずに正解を導き出すための活動をやめません。
人間は自分が見つめている方向へ進んで行きます。
自分でいい質問を自分にしていくことです。
そして、意識がどんどんと強化され、より高いパワーとなり、あなたが見ている方へ進んで行く力となります。

2・『紙に書くこと』
いちばん単純で望むことを手に入れる方法、それは紙に書くことです。
人間はいろんなことを忘れていきます。
それは当然のことで、忘れていかないで、
どんどん増えていくことをすべて覚えていては混乱してしまいます。
しかし、何かしらの達成目標を持っている方は、どんどん忘れていっては困ります。
大切なことは紙に書くことによって、意識に残り、また読み返すことにより再度意識することができます。
忘れることは、失うことと同じです。忘れたことに意識を集中することはできません。
あなたが望むことにあなたが集中することです。
それを手に入れるには心を集中することです。
それを必ず、紙に書いてください。
望むこと。大切だと思うこと。自分への質問や疑問など。
そして、確信できるようになったことは、人に教えてください。
これは頭の中で、人に教えるように話をする疑似体験でも構いません。
このようなアウトプットはあなたにその内容を強力に定着させてくれます。
【注意】話す相手を選んでください。ポジティブであなたを応援してくれる人に話すことです。
ネガティブで愚痴や不満、悲観的な発言を多くするような人には絶対に話さないことです。
手で文字を書くことは重要なことです。
書いたものを、また読むことにより、より記憶に焼き付けることができます。
あなたの目標が何であれ、「まずは紙に書く!」ことをしてください。
3・『ひとりで思考する時間』
自分との対話において、自分ひとりの時間をつくることが大切です。
答えは、静けさのなかにあります。
あなたの心は、あなたに向かってメッセージを送ってくれています。
そして、答えもそのなかにあります。
その自分の内側の声を聞くためには、あなたはひとり静かな状態になり、自己対話をしてください。
あなたの心の声を聞いてください。意識してはいけません。まずは、あなたの内面の声に集中することです。
理屈なし、心で感じてください。
そして、自分に問いかけてください。その答えを受け止めてください。理屈ではありません。
その答えを理屈ではなく、直感で受け止めてください。
それは潜在的な力を引き出し、あなたに生命の活力を与えてくれることがあります。
このように静かに自分と向き合うとき、あなたは一番重要な人物と出会っているのです。
本当のあなた自身と出会っているときです。
ひとりで思考する時間のポイント
✓ 時間
毎日、決まった時間にします。(といっても別に朝と決めたとして、今日
は夜に!のような柔軟性をもたせましょう)
できれば、朝、仕事に取り組む前。就寝前。など、神経がまだ緩やかな時がいいでしょう。
・時間は、5〜10分程度で構いません。
・1日1回、ルーティーン化して必ずおこなうこと。
・この、ひとり時間はやることが当たり前になるように必ずしてください。
・あなたの内面からの声は慣れてくるとより明確になってきます。
・この自己対話は、大きな利益をあなたに与えてくれます。
・このひとり時間をもつことで、人生が変わることを考えれば、簡単なルーティーンです。
・ひとり時間は、その空間に自分ひとりが基本ですが、人が多い場所でもひとりになれる場所もあります。雑踏のなかの孤独感もその例でしょう。自分が自分ひとりと感じるのならどこでもいいのですが、できるだけ毎日、同じ時間にひとり時間をとるようにしてください。
・リラックスして、外の世界をシャットダウンして自分の世界に浸れるひとり時間としてください。。
・最初に軽く瞑想などで自分の世界に入っていく。
・自分への問いかけ。
・解答を無理につくらない。
・あなたは自分への問いかけで、より何を求めているのかをはっきりさせていきましょう。
・焦らずにやること。答えがでないことも当たり前です。
・内面から浮かび上がった答えは、アイディアであれ、やるべきことであれ、考え方であれ、すぐに紙に書いておいてください。それがあなたの人生の指針になったり、大きな影響を与えてくれることになったりします。

