磐田戦の前日、ユースの市船戦があり
その時、Y・Sに「明日の磐田戦、3-1で勝てそうな気がする」
「得点は、林のハットで!」
林のハットは冗談だったけど、何故か勝てるんだと感じていた。
試合開始、ムダに早いエンターティナーを唄わされたり
あっち側は歌出ししといて、腕組む奴が居たり
「選手を後押ししてやるぞ!!」って気持ち・ハートが感じられない。
長州子力(髪の毛だけ)と何回も目が合ったし。・゚・(ノд`)・゚・。
前半を終え、1-0。何となく天皇杯の決勝がフラッシュバックした。
慶行は退場してないけど(笑)
後半、磐田に1点返されて沈むサポーター
でも、それを大悟・シトン・ジウの3人のお陰でスコアを3-1に!!
そん時、前日自分で言った言葉を思い出す。
もしかして、予言的中―!!!!?
でも、時間を見ると、後20分近くあったので
2点差でも安心出来なかった。
その不安が的中し(ここは的中して欲しくなかった・・・。)
あれ・・・3-2
あれれ・・・3-3
あれれれれー3-4
_| ̄|○ _| ̄|○ _| ̄|○
4点目は、あのシュートは綺麗過ぎて責めれないよなー
でも、負けている時、分けている時、いつも頭ん中で
ゼロックスの事を思い出す。きっと追いつくんだと!
でも、その想いも虚しく、磐田にPK謙譲・ヤマタク退場・ロスタイム
色んな負が重なり、もう敗戦が決定的。
泣きたくなってきたけど、義成コールを。
誰もが蹴って終わりだと思っていたはず。
力を込めて蹴った中山のボールは
クロスバー直撃、すぐさまカウンター
前線に残っていた玉乃がフリーでボールを受け、直進。
溜らずファウルで止める茶野
絶好の位置でフリーキックを得たヴェルディ。キッカーはシトン。
思いっきり祈った。やってくれるんだと。
シトンの蹴ったボールがネットを揺らす。ボールはネットの中
ゴール裏、大爆発。
ホント、壮絶だった。心臓に悪すぎる試合。
勝ち試合だった。そして、負けそーになった試合だった。
そして、引き分けた。
勝ち点2を失ったのは痛いけど、
最後まで追いつく姿勢を見せた選手達に気持ちを感じた。
クロスバー直撃、そして、劇的なロスタイム同点ゴール。
勝利の女神が居るとするならば
最後に一度振り向いてくれたのかもしれない。
この試合を次に繫げよう。新潟戦は絶対的なアウェーだけど
スタイルとか崩してでもいいから、勝ち点3を取って東京に帰るんだ。
統一応援は出来ないけど、気持ちを1つに。