私の専門は教育で、
よくお友達から受験のご相談を受けます。
自分の経験を活かし…
受験を2つにパターンを分けています。
まず、どのような理由で受験するのか…
①親の希望
親の跡を継ぐため
親の母校
家の立地環境
親の好きな環境
受験を経験させたい
など
②本人の希望
お友達と行きたい
自分が好きで目指している
などなど
①の場合は
「生き力をつける受験}
②の場合は
「貫く受験」
と私は分けています。
①の場合は、子供を責めずに、
親が進んで環境を作り線路に乗った子供を
褒めて支える。
②の場合は、子供の意志を確認しながら、
自分が受験の道を選んだのだと自覚させ
一緒に親に協力してもらっているんだと
認識させながら支える。
とは言っても現実には難しい我が子達
現在6年生と、中学3年生の
受験生を抱えている我が家
中学受験までは、親の受験
高校受験からは、本人の受験
と思ってサポートしてますが、
なかなか思うようにいきません…
親だって一人の人間だし、
同じ親の子供でも性格も好みも全然違います。
皆が初めての子育てです。
もし、親子だけで行き詰ったときは、
他人である担任の先生や塾の先生に
正直に親の気持ちや、
見えない御自身の子供を知るために
ジレンマをぶつけてください…
そして…
一人で背負わず
素直な気持ちで
できる部分を各自分配し
たった1回しかない受験を
一生懸命力を合わせ
乗り越えようではありませんか!
< おまけ >
我が家例パート1
(反抗期で生意気な弟君の場合)
あまりにもお姉ちゃんを馬鹿にする弟に
この資料をチラリ見せました…
えっえ━━━(゚o゚〃)━━━!!!
医学部やったら僕の志望校負けてるやん!!
なかなかやるな…おねえの学校(笑)
でもお姉は、あほや…( ̄∇ ̄+)…ニャ
といいつつ、少し遠慮するようになりました…成功
次に
我が家の例パート2
(眠り姫と呼ばれるマイペースの姉の場合)
妙に小さなころからグルメな娘は、
エサで釣っても高くつくだけでした…
そこで大嫌いでどん底に落ちた英語に
イケメンの大学生の家庭教師を投入!
投入した家庭教師は
お知り合いの息子さんの慶応ボーイ!
メジャーデビューしてます
応援してあげてください…
するとどうでしょ…
文武両道型の彼に
眠れる乙女心は動いた!
雨の日も風の日も、
運動会の日も…
眠ろうとする魂を体に必死で戻しながら、
涙ぐましいほど眠気と戦い頑張っています…成功
調子に乗った私は…
外人さんと結婚したら、いいんちゃう?
世界の共通語の英語は必須やよ!
と言いましたら…
相手が日本語話したらいいねん
( ̄^ ̄)b
どうやらイケメンの外人の旦那様なら
コミュニケーションとゼスチャーで
結婚生活を乗り切るらしいです…失敗
ぐっじょぶ我が子達…


