
今日は、Blog第2弾です。
僕には、尊敬できる人、道標となってくれる方がいます。
そんな、メンターから頂いた「手紙」を紹介します。
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世間の人達は、人の成功や素晴らしい業績を目の当たりにすると、プロセスより結果にスポットを当ててしまいます。
又結果だけを見て羨んだり、妬んだりします。
その人達がどれだけの努力をしたのかより、どれだけ運が良かったのか、どれだけついていたのかに意識がいってしまいます。
多分、幸運だったのかもしれませんし、生まれつきついている人なのかもしれません。
しかし、どれだけの苦労や努力をして来たのか?
どれだけの日数を要して来たのか?は、本人自身にしかわからない事が多いと考えられます。
24時間張り付いて取材しているわけではありませんから、その人自身が、その結果に至るまでのプロセスは、到底理解出来る境地ではないと思います。
全ての成功の源は、そのビジネスをどう捉え、どう行動し、どういう考え方に基づいて行われたかが大切なのですが、そのビジネスをチョイスする以前、極論を言いますと生まれたところから、どう生きて来たのかも含まれてくるのではないかと最近強く感じます。
何故なら、そのビジネスに出会う事の原因は、その以前にあるからなのです。
その原因の要素は、いつ、何をどのように生きて来たかが、出会いの要因ですから、過去の何一つをおいても、現在の自分は存在しませんし、現在の状況が違うものになってしまいます。
しかし、過去の状況は、何一つ変える事が出来ないとしても、これからの状況は、いくらでも変える事は出来ます。
だから、未来は素晴らしいのです。
出会う状況や理由は変えられないとしても、ビジネスの結果はいくらでも変えれるのです。
私は、成功の源は、『過去と決別』する事だと思います。
常に現在は、過去の遺物だと思います。
良い事、悪い事、長く生きていると色々な事がありますが、何かを決断する時、その両方は、必ず邪魔になります。
良い事が続いている人生ですと決断する必要がありませんし、悪い事が続いている人生ですと良いイメージが出来ない為になかなか新しい事をしようとしませんし、決断が鈍ります。
どちらにしても、過去は過去として考えられる事が出来る『勇気』が必要となってきます。
世間の人達が、偉業を達成する人達を見て、『奇跡』が起きた!と表現する事がありますが、『奇跡』は起きるから『奇跡』と言う言語が存在するのであって、必ずそのチャンスは、平等に与えられている筈だと私は思っています。
『奇跡』とは、到底叶えられない事を表しますが、この言語は、世界中に存在する言語です。
こうして、今この瞬間にも世界中で『奇跡』が起こっている筈です。
その『奇跡』を起こす最大の要因は、『過去と決別』する事ではないかと私は、常々感じています。
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いかがでしたか??
僕がたくさんの勇気をもらった「手紙」です。
こんな人間になりたい!
こんな風に人になにかを与えることができる人間になりたい!
そんな思いで日々走ってきました。
そして、少しづつ「変わる」ことができました。
「Get the glory」
「栄光をこの手に掴みましょう!」