今は亡き両親が映画好き(特に母)だったのせいか物心ついた時には映画好き、
厳密に言うとテレビドラマ経由の映像好きって言った方が良いでしょうか、
「忍者部隊月光」、「仮面の忍者赤影」
どういう訳か「月光仮面」は感性にヒットしなかった
だったら時代は違うけど「レインボーマン」が感性にヒット。
「マグマ大使」、等々
幼い記憶を辿ると「心意気」が有る作品が感性にヒットしてる、
「男気」って奴ですか、

友達の居なかった自分にとっては(一応友達付き合い上野球とかはやってたけどね)
映画って人生の師匠で親で先輩で、親友で、恋人で、
幼稚園に行く前から映画館に親に連れて行って貰ってた。

「ラドン」が飛び上がる時に巻き上がるミニュチァの瓦に萌え
今思うと動物学に裏打ちされたギャオスとガメラの血液の違いに感動したり、
「日本沈没」の当時の法律の壁になかなか動けない「自衛隊は何の為にあるんだ!」の台詞に頷き。

って

結局

不条理

それに対する自分自身のフラストレーションの解放だったんだと

だから

勧善懲悪
強気を挫き弱気を助け
信義礼智忠信孝貞(貞が微妙)

現実では殆ど具現化されない事が
映画では出来る、

だから映画が好きだった。

けど、

別に作りたいとか仕事にしたいとかガキの頃は思ってもみなかった。

小学校の夢、

寿司職人、陸上自衛官。


そんなただの小学生が出逢ってしまった映画のロケ!

あ~

ここから人生の転落の始まり(^。^;)
北の沖縄戦と言われる
1945年・夏・樺太「氷雪の門」

当時のソビエトから公開を差し止められた幻の作品。

次回は覚えている限りのロケの記憶を辿ってアップしたいと思います。

ここからオイラの社会不適合人生が始まるのであった

『BOX 袴田事件 命とは』予告編
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ほとんどCGと思ってたシーン、
ほとんど実写

良い時代になってきたのかも♪~θ(^0^ )
予算縮減の業界

役者さんやスタッフ、そして機材の渡航費等々含めて上海でセット段取りしてエキストラ集めもても
CGより安いって事だよね。
不況が映像撮影の本当の楽しみを与えてくれてる。

自分的には最高の時代に突入!

パスポート十年物にしておかなくちゃ

みなさんこんにちは!

PROGRESS-DCT オフィシャルブログにようこそ!


地方の弱小映像支援プロダクションのあーでもないこーでもない話を随時UPしていきます。

どんな世界にも裏表があり見えないスタッフの縁の下の力で成り立つ映像業界、

未公開写真やピーギリギリのお話なんぞを後々・・・・・


UPは時間のあるときにしか出来ないので気長にお付き合いしていただければ幸いです。