○福島第1原発 長靴はかず足ぬれ 安全管理に問題か(毎日新聞)

東日本大震災で被災し、深刻な事態が続いている東京電力福島第1原発3号機で24日、復旧作業にあたっていた男性作業員3人が、高い放射線量の被ばくをしていた可能性があることが判明した。ベータ線による熱傷の疑いがあるという。

●現在決死の復旧作業が続く福島原発ですが、作業員の方が被曝してしまったようです(´・ω・`)
一部報道によると、復旧作業を行なう前に放射線量を確認するらしいのですが、その確認作業を怠ったのでは?との事でした。
現場で必死に復旧作業をしておられる作業員の方々の安全も大切です!復旧作業の安全管理をしっかりして作業していただきたいと思います。

○九電、玄海原発2,3号機の再開延期 夏に停電の可能性

九州電力は24日、定期検査で運転を停止している玄海原子力発電所(佐賀県玄海町)2,3号機の運転再開を延期すると決めた。東京電力の福島第一原発の事故を踏まえ、運転再開には地元の理解を得にくいと判断した。夏まで続けば、電力需要をまかないきれない可能性があるという。

●東日本大震災で被災した福島原発の放射能漏れが深刻な問題になっております。確かに、原子力発電というのは便利なものです。その反面、今回の様な深刻な問題を引き起こす事もあります。
今回の大地震、大津波は想定外の規模であったという。
発電所が被災してしまい、原子炉の冷却ができなくなり、現在必死の冷却作業を行なっています。それでも放射能漏れという事態に至ってしまってます。
このような非常事態を想定していたのかわかりませんが、σ(●´エ`●)の感想からすると、こんなに脆い作りだったのか?というのが正直なところです。
原子炉の燃料棒の核反応を止めるまではできたのですが、その次の冷却ができず、今回の状態になりました。
冷却ができなくなるという事を想定して、その時に冷却する非常事態時のマニュアル?を作ってなかったのでしょうか?
やはり、原子力発電を使うのであれば、そのリスクを最大限に考慮し、ありとあらゆる事態に対処できる体制を整えてからではないと我々国民は安心できないと思います。
今回の出来事で国民のほとんどが原子力発電と聞くと、怖いというイメージを持つと思います。ましてや、その原子力発電所の近くに住む住民の方々はなおらさだと思います。
今後、さらなる危機管理を図っていただきたいなぁ~と思いました。
今回、関係者の方々が決死の作業をしているのに、このような素人考えを述べて申し訳ありません。
今日、第83回春の選抜高校野球大会が開幕しました。

32校が参加して行なわれる大会で、今日が開会式でした^^

各校の選手が入場して来る中、一際大きな拍手が沸き起こった高校がありました。
宮城県の東北高校です。

東日本大震災で被災した地域からの出場という事もあり、観客からの暖かい拍手と励ましの言葉が選手にかけられておりました^^

中でも一番感動したのが、選手宣誓です。

選手宣誓を行ったのは岡山県創志学園の野山慎介主将でした。その内容をコピペさせてもらいます。

「私たちは16年前、阪神淡路大震災の時に生まれました。いま東日本大震災で多くの尊い命が奪われ、私たちの心は悲しみでいっぱいです。被災地では全ての方々が一丸となり仲間とともに頑張っておられます。
人は仲間に支えられることで、大きな困難を乗り越えられると信じております。私たちにいまできること、それはこの大会を精一杯、元気を出して戦うことです。“がんばろう!日本”。生かされている命に感謝し、全身全霊、正々堂々とプレーすることを誓います」

本当に素晴らしい選手宣誓でした^^一段と大きい拍手が甲子園球場を包みました^^
被災された方々は、精一杯プレーする高校球児の姿を観て、聴いて、勇気と希望を持てるはずです!

負けずに日本、一致団結して復興しましょう!
今回もまた、ニュースから・・・・・

○震災で倒壊の信金支店から4千万円窃盗 気仙沼(産経新聞)
22日午前10時ごろ、宮城県気仙沼市松崎片浜の「気仙沼信用金庫」松岩支店の職員が「金庫から金が盗まれている」と気仙沼署に届けた。同署員が調べたところ、金庫から約4千万円が盗まれていた。同署が震災に乗じた窃盗事件として捜査している。
●震災に遭われた地域の方々で復興しようと一致団結している最中、このような事件が起こってしまいました。本当に遺憾です。

○内定取り消さないで=主要経済団体に要請―政府(時事通信)

高木義明文部科学相と細川律夫厚生労働相は22日、東日本大震災で雇用情勢の悪化が懸念されていることを受け、今春卒業の学生や生徒の内定を取り消さないよう求める要請文を、日本経団連など258の経済団体に送った。
要請文は「企業が震災の影響を受け、入社できるか不安な日々を送る学生、生徒が数多くいる。可能な限り入社できるよう最大限の配慮をお願いする」と強調。売上高の減少を余儀なくされている会社には、国が従業員の休業手当を補填(ほてん)する雇用調整助成金の活用を促している。
また、壊滅的被害を受けた会社などから内定が取り消された学生や生徒の積極的な採用を要請。被災地の来春の卒業予定者にはエントリーシートの提出期限を延長するなど、柔軟な対応を求めている。
●これは本当に内定を取り消さないで欲しいです!震災が起こったのは誰のせいでもありません!ましてや、今回の震災で甚大な被害を受けた地域の学生さん、生徒さんは一生懸命復興に向けてがんばっています!入社できるかどうか不安な学生さん、生徒さんも一生懸命復興に向けてがんばっているんです!この姿を見て誰が内定を取り消せるでしょうか?是非この心境を察していただきたいと思います。
経営が苦しくなる企業は、雇用調整助成金を活用してください。