ずっと受けようと思っていたTOEFLiBTのOnline practice test を実際に受けてみた。
時間制限付きモードで解いた。
この試験を受ける前に、最大の問題がスピーキングだと自分で分かっていたから、Youtubeにアップロードされている本番さながらの形式の練習問題をipodに落として、リーディングの文もプリンターで印刷して、一度全てのタスクについて実際に時間測ってスピーキングの練習をした。
プラクティステストを受けてみて感じたことは、リスニング問題を解く時間が足りなかったということだ。
悩んでしまう問題に時間をかけすぎて、後のほうの5~6問ぐらいの設問に答えられないというアクシデントがあった。つまり5~6問の設問については、全て得点0だ。
結果、スコアはリーディングが20、リスニング5、スピーキング20、ライティング22だった。
リスニングのスコアは予想以上に低かった。
もし、悩んだ問題を適当に答えて残りの設問全てに大体でいいから適当に回答しておいたら、もっとスコアはよかっただろうと思う。問題はそれでどの程度のスコアがとれたかということだ。最低でも15点ぐらいはあってほしい。
スピーキングについては、コンピュータが採点する。だから20点というのが本番の人間による採点でどうなるのか、まったく予想できない。
結局、トータルのスコアは67点。最初にしてはよくやったと思う。リスニングをこれから過去問使って徹底的に勉強していって、英単語も沢山暗記し、うまく時間配分できれば、ずっとスコアを改善することが可能だと思う。
とりあえずは、トータルスコア80を目標に頑張っていきたい。