英検1級・留学・TOEIC900点・転職を目指して・・・どん底の人生から這い上がりたかった過去の自分 -25ページ目

 公務員試験を勧めてくれた友人が、俺のために沢山の本を貸してくれた。



 中でも以下の三冊は非常に役に立った。



 「公務員試験 受かる勉強法 落ちる勉強法」 「合格への道 研究会」編著 洋泉社



 「公務員試験 マル秘裏ワザ大全」 津田秀樹著 洋泉社



 「カリスマ講師のマル秘授業公開」 島村隆太著 洋泉社



 一冊目は、どのように公務員試験の勉強をしていったらいいのかということについて書かれた本だ。



 この本によれば、問題文に目を通したらそれを解こうとしないで、いきなり解答を見て解き方(あるいは正しい知識)を暗記することが大切らしい。そして次回は前回の復習をしてから新しいところに進む。



 だって、公務員試験の教養試験では、膨大な知識が要求されるから。いちいち問題を解いて答え合わせして・・・なんてやってたら、時間がいくらあっても足りない。



 言われてみりゃあそうだ。



 二冊目は、マークシート式試験(選択問題がでる試験)で使える裏ワザについて書かれた本だ。



 この本によれば、「必ず」とか「全く」とか「一つも」とかそういう超限定的な表現のある選択肢は間違いらしい。



 実際その確率は非常に高いと思う。



 三冊目は、数的推理や判断推理(教養試験の一番最後のほうの問題)についての解答テクニックに関する本だ。



 この本によれば、究極的には、問題文を読んで内容を理解すれば必然的に解ける。なぜなら、あとは適当な選択肢を選んでそれが正解だと仮定して問題文に書いてあるとおりに計算して、矛盾がなければそれが正解だから(これを、「あてはめ」という)。



 後の二冊に書いてあるテクニックを利用して、一冊目に書いてあるような勉強をしていけば、合格に近づくことができるのだと感じた。