こんにちは!プログラボのブログをご覧いただきありがとうございます。

 

🌸4月:新年度・無料体験会のお知らせ 🌸

こんにちは!プログラボのブログをご覧いただきありがとうございます。

 

春は新しいことに挑戦したくなる季節ですね。

 

プログラボでは、2026年度の新クラス開講に向けた「無料体験会」の募集をスタートしました!

 

私たちが大切にしているのは、知識を詰め込むことよりも先に、子どもたちが抱く「動かしたい!」という純粋なワクワクです。

 

その思いが、最高の学びのエンジンになります。

 

🧠 プログラボで育つ「一生モノ」の力

ロボット制作は、思い通りにいかないことの連続です。

 

しかし、その「失敗」こそが成長の種。

 

プログラボでの学びを通じて、子どもたちは自然と以下の力を身につけていきます。

  • 論理的思考力: 「なぜ動かないのか?」を分析し、順序立てて解決する力。

  • 問題解決能力: 目の前の壁を、自分のアイデアと技術で乗り越える力。

  • やり抜く力: 失敗を恐れず、最後まで試行錯誤を繰り返す粘り強さ。

保護者様からは、

 

「失敗しても前向きに考え、最後までやり遂げるようになった」

 

「自分で考えて行動する自信がついた」という嬉しいお声を多数いただいております。

 

遊びが学びに変わる瞬間を、私たちは全力でサポートします!

 

YouTube・X・インスタでは生徒作品などを紹介しています。

 

お問い合わせ・お申し込みはHPよりご連絡いただけますと幸いです。

 

 

 

ご興味のある方もない方(笑)もぜひご覧くださいますようお願いいたします。

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アドバンストⅡコースでは、今週から「つかむ・運ぶ【発展】」のカリキュラムがスタートしました。

昨年の授業でもさまざまなアームの形を学びました。今年の生徒たちも、「完成図から仕組みを推理して、自分だけの最適解を導き出す」という、より高度なステップに挑みました。

🔍 隠れたパーツを「動き」から推理する
今回の授業では、あえて詳細な手順書ではなく、アームの「完成図」だけを見て組み立てるというミッションに挑戦しました。

写真だけでは、裏側にどんな小さなパーツが隠れているかまでは見えません。

 

手が止まってしまう瞬間もありましたが、そこからがアドバンスト生の真骨頂。
 

「この部分は回転させたいから、軸を通す穴があるパーツのはずだ」
 

「ここをガッチリ固定したいなら、このピンが必要だな」
 

と、「その場所に欲しい動き」から逆算してパーツを導き出すという、本物のエンジニアのような思考プロセスが見られました。

🛠️ 改造に込めた「オリジナルの根拠」
基本の形が完成した後は、いよいよWRO(世界ロボットオリンピアード)の大会を見据えた独自の改造タイムです。

ただパーツを付け足すのではなく、

 

「オブジェクトが滑り落ちないように、ここに摩擦のあるパーツを足そう」

 

「より重いものを運べるように、てこの原理を応用して補強しよう」

 

と、「なぜそのパーツを選ぶのか」という根拠を持って取り組む生徒たちが続出!
 

世界大会という高い目標があるからこそ、一つひとつの工夫に熱がこもります。

💡 講師より:パーツの選択に「意志」を持とう
今回の授業で最も大切にしたのは、「なんとなく」を卒業することです。

🧠論理的思考(仕組みの推理)

見えない部分を論理的に推測し、形にする力。

 

これは未知の課題に直面したときに、解決の糸口を自ら見つけ出す一生モノの知恵になります。

😊主体性と責任(選択の意味)

「なぜそのパーツを選んだのか?」という問いに答えられることは、自分の仕事に責任を持つこと(自信)に繋がります。

ただパーツをくっつけるだけの段階から、「意味を込めて設計する」段階へ。


一段高い視点を手に入れた生徒たちのロボットは、これまでよりもずっと頼もしく、洗練されたものに進化していました✨

5月からは、いよいよ大会用コースでの本格的なトレーニングが始まります。
 

「なぜ?」を繰り返して磨き上げたそのアームが、コース上でどんな活躍を見せてくれるのか。

 

これからの挑戦が本当に楽しみです!