「ザ・ダンサー」観てきました。
時代は19世紀末。女性のダンスが卑しいとされていた時代に、新時代を切り開いた天才ダンサー、ロイ・フラーの史実をもとにした映画です。
シルクと光のダンスは神秘的で美しくいつまでもみていたくなります。でも、その裏側にある命を削るような努力や苦悩…。観ていて苦しくなる場面も。
ライバル役にはジョニー・デップの愛娘、リリー=ローズ・デップが熱演しています。
10代であの美しさ…
彼女のこれからの活躍も楽しみになりました。
映画の予告編で紹介されていたセルゲイ・ポルーニンのドキュメンタリー映画が気になっています。
子供たちが夏休みに入ってしまうから観に行くのは難しいかしら…
