レバレッジの効いた投機は相応にして高額の手数料が必要です。勝率5割では手数料の分だけ負け込んでしまいます。
先物取引業者は、仲介的動きによって手数料を利ざやとするわけですから、短期的投機を勧めてきます。予想が当たるときもありますが、外れても保証してくれるものではありません。また、真に恐ろしいのは安易な利食いを勧められることです。利食いをさせれば「顧客を儲けさせた」という実績になりますが、そのあとで上昇トレンドにのって暴騰したとしてもなに食わぬ顔で次に矛先を向けてしまいます。
仮に、4500円から東京金レバレッジ1000倍に10玉の買いを入れたとします。4800円まで暴騰すれば300万円の儲けになりますが、読み間違えば4200円に暴落して300万円の損になります。暴騰しようが暴落しようが、そこには決済時に手数料が発生します。
簡単に300万円儲けることもあれば300万円失うこともある、そのリスクの分だけ魅力もあるのですが、そこで上昇トレンドにのっているときに安易な利食いを勧められたらどうなるでしょう。損をする時は歯止めが効かず、得をすべきときに得をし損ねる。どうであれ、先物取引業者は動かせば動かすだけ手数料を稼ぐのです。
確かに相場は、半値押しや半値戻しをしながら波を作っていくので、瞬間・瞬間で気持ちが揺らぐことが多々あります。場面場面で局面に反応していては予想が半分当たっても大きく損を被ることにしかなりません。
時勢(地政学・時期・タイミング・底値や天井値など)を見極め、少々のことには大局的に動じずにいることが先ず大事であると言えます。
当ブログは
【大局】
【中局】
【小局】
と情報を分類し、独自に数値化することで、出来るだけ広い視野で経済の流れを捉えていけるようにします。
また、個人投資家の皆様が大口投資家やファンドの食い物にならないよう、出来るだけ「フェイク」や「釣り」の動向やニュースを暴いていきたいと思います。
当ブログは完全フリーで情報公開していきますので、私の投稿や情報により確実に儲けるだとか、そういう期待はしないでください。(責任も持てません)
しかし、ありふれた情報や指標、チャート分析などをアップしてもおもしろくありませんので、まるで都市伝説のようなネタも積極的にアップしていきたいと思っています。
経済を牛耳る者は、一般が知り得ない情報を持っていたり、時には創ったりします。「去年○○だったから」今年そうなるとも限りません。そんな情報に振り回された時に、食い物にされ、それを尻目に利益を創ります。
負け混むときは、たいていが目先の情報や、その情報の表面だけを捉えているときです。その裏側にある意図を読み解き、焦らず振り回されない投機姿勢が、少しでも勝率を上げるための第一歩です。
先物取引業者は、仲介的動きによって手数料を利ざやとするわけですから、短期的投機を勧めてきます。予想が当たるときもありますが、外れても保証してくれるものではありません。また、真に恐ろしいのは安易な利食いを勧められることです。利食いをさせれば「顧客を儲けさせた」という実績になりますが、そのあとで上昇トレンドにのって暴騰したとしてもなに食わぬ顔で次に矛先を向けてしまいます。
仮に、4500円から東京金レバレッジ1000倍に10玉の買いを入れたとします。4800円まで暴騰すれば300万円の儲けになりますが、読み間違えば4200円に暴落して300万円の損になります。暴騰しようが暴落しようが、そこには決済時に手数料が発生します。
簡単に300万円儲けることもあれば300万円失うこともある、そのリスクの分だけ魅力もあるのですが、そこで上昇トレンドにのっているときに安易な利食いを勧められたらどうなるでしょう。損をする時は歯止めが効かず、得をすべきときに得をし損ねる。どうであれ、先物取引業者は動かせば動かすだけ手数料を稼ぐのです。
確かに相場は、半値押しや半値戻しをしながら波を作っていくので、瞬間・瞬間で気持ちが揺らぐことが多々あります。場面場面で局面に反応していては予想が半分当たっても大きく損を被ることにしかなりません。
時勢(地政学・時期・タイミング・底値や天井値など)を見極め、少々のことには大局的に動じずにいることが先ず大事であると言えます。
当ブログは
【大局】
【中局】
【小局】
と情報を分類し、独自に数値化することで、出来るだけ広い視野で経済の流れを捉えていけるようにします。
また、個人投資家の皆様が大口投資家やファンドの食い物にならないよう、出来るだけ「フェイク」や「釣り」の動向やニュースを暴いていきたいと思います。
当ブログは完全フリーで情報公開していきますので、私の投稿や情報により確実に儲けるだとか、そういう期待はしないでください。(責任も持てません)
しかし、ありふれた情報や指標、チャート分析などをアップしてもおもしろくありませんので、まるで都市伝説のようなネタも積極的にアップしていきたいと思っています。
経済を牛耳る者は、一般が知り得ない情報を持っていたり、時には創ったりします。「去年○○だったから」今年そうなるとも限りません。そんな情報に振り回された時に、食い物にされ、それを尻目に利益を創ります。
負け混むときは、たいていが目先の情報や、その情報の表面だけを捉えているときです。その裏側にある意図を読み解き、焦らず振り回されない投機姿勢が、少しでも勝率を上げるための第一歩です。