電気料金のコスト削減ができる!!


現在使用されてる200V(低圧電力)の電気基本料金を軽減させるというものです。


平成7年に電気事業法が改正になり、従来の※1負荷設備契約だけでなく、※2主開閉器契約(ブレーカー契約)というものが認可され、5年ほどの前に電子ブレーカーというものが開発され、それを導入する事により電気料金の削減が可能となります。

もちろんこれは電力会社にも認められた正規の手続きです。


※1負荷設備契約とはこれまでの標準的な契約で、動力を使って動かす設備容量の稼動状況や使用電力に関係なく最大値となります。

(常時使用していない機器も最大の出力分基本料金を払う事になり無駄が多い)


※2主開閉器契約(ブレーカー契約)とは設備容量に関わらず、機械の稼動時のブレーカーに流れる電流値を元に契約内容をきめるというものなので、使う分だけを払えばよいという事になります)





各電力会社の電気供給約款に基づき、主開閉器契約(ブレーカー契約)のへの変更申請し、各電力会社の確認検査を受けて取り扱いをしている正規な手続きの仕事です。


この製品の導入には事前の調査が必要であったりすることから、電気設備業者様などでは取り扱いをしているところは少なく、電力会社や電気保安協会でも、現在のところ積極的な告知をはしていないため、あまり知られていません。


ここ数年、各メーカーが節電に取り組み。これまでにもこのような提案を受け、実施されている事もあるかもしれませんが、様々なものが波及していますので、今一度下記の内容を確認し、対象となりうる場合はぜひご検討ください。



対象となる設備

● 動力用ブレーカー(3相200V)が『200V12A』と表記のあるもの、『200V30A』は削減率が低いので対象外となります


● 電力会社より毎月届く『電気ご使用量のお知らせ』の『ご契約種別』が『低圧電力』で『ご契約』欄が『24kW~49kW』の範囲内


● 設備内の200Vを要する機器で、常時稼動しているもの(エアコン、エスカレーター、冷蔵庫など)の他に、不規則に使用になる機器(コンプレッサー、溶接機、エレベーター、リフト、立体駐車場、加圧ポンプなどがある


この3つの条件に当てはまる場合、低圧電力の月々の基本料金を40~50%程度軽減できる可能性が高くなります。

それにより、年間で20万円以上削減になるところも少なくありません。


ただし、条件を満たしても、設備の規模や使用状況により、軽減率は変わってきますので、導入提案の前に必ず無料の事前調査を行い、お客様にとってメリットが出る場合のみ導入のご提案をするというのが当社のやり方になっていますので、導入後に効果がでないということはありません


導入に掛かる費用を含めても、今までより月々の支払いはお安くなるという非常にメリットの高いものです




事前調査に掛かる時間はおおむね1時間程度、その間に停電など電気が使えなくなるということはありません。


この調査をすると、月々の電気代がどれだけ削減できるか試算できるので、その結果を見てから導入する、しないを決めていただけばよいというもので、もし導入見送りという場合に際しては費用は一切掛かりません。


もし、これをみて興味をお持ちいただけたら、どの程度の軽減になるかの測定は無料ですので、一度調査されてみてはいかがしょう





もう少し詳しく聞きたい、無料の調査をして欲しいという方は下記のメールアドレスの件名に、「経費節減の件」と連絡先を明記の上お気軽にお問い合わせください。


お勤め先や、お住まいのマンションで調査の紹介をいただき、ご成約になった場合は契約紹介料制度というものもありますので、ご紹介もお待ちしております

ただし、ご担当者様に話がついており、連絡先までお知らせいただいた場合に限ります。あそこに行ってみたらいいかも・・・みたいなものは対象外となります)



参考までに、効果の出やすい所の例をいくつか挙げておきましょう

自動車整備工場、板金工場、各種工場、ガソリンスタンド、コインランドリー、コイン洗車場、マンション共用部、テナントビル、立体駐車場などなど・・・





お問い合わせ先  profit-t@mail.goo.ne.jp



プロフィット東京 石塚(関東エリア担当)


(関東エリア以外でもお問い合わせいただければ対応いたします)