昨日お客様から頂いたお電話についてブログします。
このお客様は自分が代理店を始めたころからのお付き合いです。
自動車保険を長く契約頂き、超保険が発売された際、自動車保険とがん保険の診断給付金を併せ超保険に加入して頂きました。
今から約5年前、平成21年に事です。
お客様からお電話を頂きました。
"今度、入院する事になりました。
風邪かと思い病院に行ったら
骨髄腫と診断を受けました。
がん保険の診断給付金は請求できますか?”
非常に驚きました。まだ43歳だったお客様にこんな事が起こるなんて…
早速手続きを進め支払いを急ぎました。
幸い無事退院したお客様が弊社に寄って頂き、診断給付金が本当助かりましたと喜んで頂いた時は、自分の仕事が誇らしく思い、素晴らしいお客様、素晴らしい仕事に感謝致しました。
平成25年…
その方よりお電話が。
''再発したようです。保険金はまた請求できますか?”
勿論です。2年経過後であれば、
何度でも請求できます。病気との闘いがんばって下さい。
自分なりに掛けれる精一杯の言葉でした。
あれから半年。昨日
大事なお客様より電話が。
"保険金を頂いたおかげで無事退院出来ました。ありがとう"
私は保険代理店として使命を改めて感じました。誰しも病気にはなりたくありません。しかし避けられない事があるのです。その時お客様のお役に立つことが出来なかったら保険代理店として存在に意味がありません。
今やがんは2人に1人が罹る病気です。
早期発見、早期治療をおこなえば助かる確率がかなりあります。
その時、病気と闘う為にお金が必要になります。
健康な今だからこそしっかり保険に入り将来のリスクに備える必要があります。がん保険は絶対必要です。少額でもいいのでがん保険加入必ずオススメ致します。
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