10月半ばから、予算事務に忙殺される日々でした。
ようやくヒアリングも終わったから、一段落です。
休日出勤の合間をぬって趣味活動も忘れてません。
雪組DC 『はじめて愛した』
お披露目公演なのに客席が寒くてねぇ・・・
まぁ、内容もいまいちで納得しましたけど。
だってロジェと同じなんだもん!!
傷ついた過去を背負ってクールに生きる自分に酔ってるとしか思えない主人公にイライラMAX。
正塚先生の描く男性像は理想を追いすぎだと思う。私は好きになれません。
ただ、コマちゃんと早花まこちゃんの扱いがやたらと良いところは好き!
音月さんの持ち味にも合ってないし。
もう少しと言わず、もう5年ぐらい前にトップになっていた方が良かったような気がする。
勢いがあるうちじゃないと、大事に育てすぎて腐ってしまっては意味がないよ・・・
シネマ歌舞伎 『大江戸リビングデッド』
賛否両論あるようだったので、どんなものかとかなり期待して見に行きました。
結果、幕の引き方がいまいち理解できないというか、「で、どうなったの?」という感じだったけど、
途中までのストーリーも構成も役者さんたちのはじけっぷりもすごくて、おもしろかったです。
これを歌舞伎座のサヨナラ公演として上演したこと、
歌舞伎役者さんが思いきって演じていたことに驚きました。懐が深いよね。
年齢層の高いお客さんはどう受け止めたのかな。
でも、こういう下世話な内容の話はある意味、本来の歌舞伎っぽいのかもと思ったり。
SKE48 『汗の量はハンパじゃない』@神戸
運よく両隣が空いていてゆったり。ありがたや。ありがたや。
3階席でしたが、周りのヲタ度がやたらと高かった。振付の完コピとか。
本気のヲタ芸を久しぶりに見ました。遠くから眺める分には楽しいね。
コンサートは、開演前にOJSが登場し、途中でNMBも乱入。
(OJSの方々は、出番終了後に3階席の一番後ろでちょこっとだけコンサート見てました)
SKEとNMBで歌った「マジジョテッペンブルース」がかーなーり良かった!!
けっこう際どいセリフ言ってたり、楽しませてもらいました。
だけど、シャッフルもなかったし、なぜかAKBのシングル曲ばっか歌うし、
あんまりテンション上がることなく終了。
公演曲があるんだからそれを歌ってほしいです。SKE目的で行ってるのにさ。
映画『大奥』
原作読んでから見てしまったばっかりに撃沈。
二宮君がひょろすぎるんだもん。身長が低すぎるんだもん。
水野のイメージとは違いすぎた・・・
鶴岡を斬ったあと、血しぶきの飛んだ顔は素敵でしたけど←
蔵之介さんと玉木宏の絡みにも萌えなかったなー
忠義と玉木宏ですらも「うわっ」って思ってしまいました。
なんだろう。リアル3次元でのイチャつきより、妄想2次元イチャぱらが楽しいってことか。
雪組バウ『オネーギン』
カラマーゾフのときも感じたけど、ロシア文学って共感できない。
社会的背景とかが全く違うのは分かるけど、どうにも納得いかないなぁ。
景子先生は、今回も「自分探しをする主人公」という感じ。
そんな青臭い主人公に興味がもてず、前評判ほどの楽しさはなかったです。