・7日
 明治座 『五月花形歌舞伎』
 初めて昼夜通し観劇で、11時から20時まで明治座。
 9時間だけど、長いとかしんどいとか全く思いませんでした。
 
 どれも分かりやすい話だし、以前に観たことのある演目もあったし。
 ただ、ちょっと盛り込みすぎな気もするけど。もっと一つ一つをじっくり観たい!! 
 
 義経千本桜-宙乗りとか仕掛けいっぱいで好きー
          当然だけど、海老蔵さんとは全然違う感じになってました。
 
 恋飛脚大和往来-梅川忠兵衛の話は宝塚でも上演してるけど、主題歌かしか知らなくて、
             そんなもんで、今さらながら初めて話の流れを知りました。
             封印切以外のところもぜひ観てみたい。
 
 牡丹灯籠-七之助さんがお峰を演じるようになったんだなと。
         玉三郎さんかと思うようなお芝居でした。
 
 高坏-勘太郎さんがますます勘三郎さんに似てきている。顔立ちは違うのに、なぜかすごく似てる。
      愛敬のある次郎冠者がはまってました。
 
・8日
 握手会イベントの日だったわけですが、幕張メッセが遠すぎてスルー。
 前はそんなことなかったのに、最近、数秒のために頑張る気力を失いつつあります。
 
 さらに、気がつけば劇場版の申込み終わってたり、テレビ番組見逃してたり。
 発売日や放送日の管理とか出来ないもんなー ボヤボヤしてるうちに逃すことが多い。
 身近に思うような子たちじゃなくなってきて、なんだか遠い人な感じがします。遠くから応援はする。
 
 この日は、シアターコクーンで『たいこどんどん』
 井上さんの作品は初めて。蜷川さん演出も初めて。
 
 コメディっぽい掛け合いや歌ありの速いストーリー展開、ユニークな舞台転換の仕方で
 飽きることなく観れました。話の内容が、怖いぐらいに今の状況と重なる部分が合った気がする。
 
 
 来月も観劇旅行。雨、ベッジ・パードン、コクーン歌舞伎を観てきます。楽しみ☆