いよいよ今回はどうやってオーラを強化するのかっていう話をしていくのである。
初めてこのブログを見る方は過去の記事を読まないとたぶん内容は理解できないと思うので、ぜひ過去の記事を見てくだされ。
まず、以前にも書いたようにオーラってのは
「気(エネルギー)の量×リラックス度合い」で決まるので
それぞれ別々の方法で気の量とリラックス度合いを高めていくのかと思うかもしれないが
気の量を増やすのもリラックス度合いを高めるのもやることは同じなのである。
それは丹田の気道を開くこと
まぁ、丹田の気道を開くっていきなり言われたらなんのこっちゃ分からないと思うが
一般的に丹田ってのはへその下あたりに存在する部位であり
別の言い方では、下丹田や臍下丹田と言われたりもする。
これは聞いたことある人もいると思う。
他にも上丹田や中丹田と呼ばれる部位もあるのだが
このブログで使う丹田は、一般的な意味の丹田と同じへその下の部位のことである。
そして誰であっても、多かれ少なかれ丹田の気道は開いているのである。
その中でもオーラの強い人達っていうのは、みなさん間違いなく丹田の気道の開き具合が他の人よりも大きいのであります。
だから、丹田を大きくすればオーラの強い人になれるって事。
そして今からなぜ丹田を大きくすればオーラが強くなるのかって事を説明していくのである。
まず、オーラを強くする条件の一つ目である「気(エネルギー)の量を増やす」に関連させて説明すると
この気(エネルギー)の発生源が丹田なのである。
もちろん他の身体の部位からも気は発生するのではあるが
丹田から発生される気(エネルギー)の量ってのは、身体の中でも圧倒的に多いのである。
上丹田や中丹田があるのに、なぜ一般的に丹田って言ったらへその下の丹田のことを指すのかというと、下丹田が持っている機能が明らかに優れているからである。
その優れている理由の一つが、気(エネルギー)の発生源だということ。
そして、もう一つのオーラを強化する条件の「リラックス度合いを高める」事に関連させて説明すると
何回か前の記事でも書いたように、リラックスするという事は気を下げるという事である。
気を下げるってのはどういう事かというと
丹田に気を集めるということである。
で、気ってのは普段は基本的に気道の開き具合に応じて、その気道に集まりますから
頭(上丹田)の気道が大きく開いてる人は頭に気が集まりやすくなり
胸(中丹田)の気道が大きく開いている人は胸に気が集まりやすくなり
へその下(下丹田)の気道が大きく開いている人は丹田に気が集まりやすくなるのである。
だからリラックス度合いの低い人ってのは極端に言うと、頭の気道が大きく開いており、胸や丹田の気道が閉じてしまっている人の事である。
よーするに普段から気が上がっている人のことである。
そのような人は、瞑想を行って雑念を消そうと思っても
気を下げるための器が出来ていない(丹田の気道が開いていない)ので、気は頭に残ったままになってしまい、瞑想の効果が感じられないのである。
だからまずは瞑想をする前に器を作らなければいけないのである。
またわざわざ瞑想をしなくても、丹田の気道を開けば、それだけ自然と気も丹田に下がってきて、リラックスした状態になるのである。
そもそも、丹田は気の発生源であるから、気を丹田に集めておくのが一番人として理想的な状態なのである。
もちろん生きていくためには、脳をフル回転させないといけない場面もありますので、気を上げる必要もあるのであるが
特に意図的にオーラを強くするのであれば、普段は気を丹田に集めている状態がよろしいのである。
まぁ、頭や胸や丹田の気道の開き具合ってのは
両親から受け継いだDNAや今までどのように育ってきたかで、どの気道がどれくらい開いてるかってのは人によって全然違うのでありますが
丹田の気道を開けば、それだけ気(エネルギー)の量も増えますし、気が下がってリラックス度合いも高まるので是非とも取り組んで頂きたいのである。
と、ここまでなぜ丹田の気道が開くとオーラが強くなるのかってのを説明してきたが
普段は聞き慣れない丹田って言葉を使ったので、いまいち理解できていない人もいるかもしれないが
そのような人は、とりあえずオーラを強くしたいのであれば丹田を大きくすればいいという事だけ理解しておいて頂ければいいのである。
で、具体的な丹田の気道の開き方(丹田を大きくする方法)ってのは
まだこのブログには書かないが
それでも開設して10日ほどしかたっていないにも関わらずこのブログを読んでくれている読者の方には感謝の意も込めて
コメントかメッセージを頂ければ、その方には直接メッセージで丹田の気道を開く方法(丹田を大きくする方法)をお教えするのである。
だから知りたい人はコメントかメッセージでも送ってね。
貰った次の日に直接メッセージ送るんで。
それじゃあね
