神戸大学 教養原論「情報の世界」講義(大学院工学研究科 森井昌克 教授) -4ページ目

神戸大学 教養原論「情報の世界」講義(大学院工学研究科 森井昌克 教授)

2006年,2007年度,実際に開講された講義のブログです.今年も講義はありませんが,引き続き「仮想的」に書かせて頂きます.非常勤講師や講演の依頼は、メールにて直接、連絡をお願いします。

高校生のときかな? この曲はインパクトが有った、衝撃的でした!

カルメン・マキ&OZ 私は風'76 (でも、たぶん1975年)


私は風 '85 カルメンマキ
感情認識ロボット「ペッパー」に規制の動き トランスフォーマーも開発中 「改造型が街で悪さすると…」
人類とロボットの戦いを描く映画「ターミネーター」の最新作が今月公開され話題だが、そんな近未来に危機感を抱いてか、政府は自律移動型ロボットの運用ルールを平成30年度までに整備する方針を固めた。国内外からロボットを公募し、空港など公共施設での運用実験を通してルール作りを進めるという。背景にはあの“人気ロボット”の存在も影響しているようだ。..........≪続きを読む≫
ソフトバンクのペッパーを契機に、規制が急に進められようとしているような感があるように解釈できますが、すでに安全保障上の国際的な問題としては具体的な議論が始まっています。特に昨年の5月、ジュネーブにて開かれた特定通常兵器使用禁止制限条約(CCW)に関する会議では自律型致死兵器システム(LAWS)と称して、それに関する専門会議が設けられ、議論されています。もちろん、我が国、日本も防衛省関係の委員も加わって議論に参加しています。

先ほど放映された「笑う洋楽展」(NHK-BSプレミアム)で面白い曲が…

Will To Power Baby I Love Your Way


これ、Peter FramptonのBaby I Love Your Wayと、Lynyrd SkynyrdのFreebirdのミックスというか、ツギハギじゃないですか! 両曲とも、特に後者は名曲ですが…

Peter Frampton- Baby I Love Your Way


Lynyrd Skynyrd - Freebird - 7/2/1977 - Oakland Coliseum Stadium (Official)
新しいユニット
The Anderson Ponty Band latest Promotional Video...


Jean Luc Pontyと言えば、Cosmic Messenger というアルバムが1番ではないかと…

Jean Luc Ponty - Cosmic Messenger Live


JEAN LUC PONTY Brazil 1981 rare live dvd MIRAGE,EGOCENTRIC MOLECULES YouTube



Jean Luc Ponty公式サイト
「目の前のおっさん、きもい(笑)」 若い女性の中高年盗撮、SNS投稿で訴訟も
スマホの普及で、今や誰もがどこでも簡単に写真が撮れる時代。撮った写真をツイッターやフェースブックなどSNSに投稿する人も多いだろう。しかし、無断で撮影した人物の写真の投稿は、訴訟に発展する可能性もある。ちょっとした遊び心では許されないこともあるので、注意が必要だ。..........≪続きを読む≫
「盗撮」という視点から、個人が撮影した写真の公開を論じる事に問題があるのです。盗撮云々ではなく、どのような画像であれ、一般に公開する事ことに対して、十分注意する必要があるのです。それは個人が他人の文章を自分の文章だと偽って公開することだけが問題ではなく、誹謗中傷等、あるいは批判につながる議論になるような文章が問題になる事と同等です。

画像も文章と同じです。投稿した本人にとっては何気ない画像が、特定の人に取って非常に不快に思い、訴訟になりうる事も有り得るということを常に考えなくてはなりません。画像を誰が見ているのか、誰が見ても不快に思わないか、そして極端な話をすれば、自分に敵意を抱いている人が見た場合でも、批判の対象になり得ないかを考えなくてはなりません。

文章に比べて写真は簡単に撮影でき、かつすぐに投稿できます。それゆえ、文章以上に投稿には注意すべきです。
ホーキング博士らが史上最大の地球外知的生命体探査プロジェクトを発表
筋萎縮性側索硬化症の発症により、車椅子生活を余儀なくされた世界一有名な「車椅子の物理学者」がスティーヴン・ホーキング博士です。ホーキング放射などを提唱し、現代宇宙論に多大な影響を与えた人物として知られるホーキング博士ですが、ロシアの起業家ユーリ・ミルナー氏と共に、地球外知的生命体を発見するべく史上最大規模の地球外知的生命体探査(SETI)プロジェクトを発表しました。..........≪続きを読む≫
今年の3月に「地球外知的生命体に向け、宇宙空間にメッセージを送るのは是か非か」という論争がおこり、メッセージを送ると、地球文明の存在を知られ、地球が征服されるという意見が大きく取り上げられました。地球外生命体も、それらによる地球征服も夢のような話ですが、より夢に近く、実現性がないのは「地球征服」のほうでしょう。それこそ、SF小説や映画の見過ぎです。

地球外知的生命体の存在を否定している人が一般には多いようですが、逆に、想像することも容易でない、この広大な宇宙に人類だけが知的生命体として存在すると考えるほうが現実的ではありません。必ずやどこかに知的生命体が存在し、あるいは存在したことは確率的に0ではないでしょう。ドレイクの式という有名な評価式が有り、人類は知的生命体とコンタクトできる確率を評価しています。知的生命体はいるでしょうが、コンタクトできる確率は極めて0に近いと言わざるえません。
走行中のJeepを乗っ取り操作、セキュリティ研究者が実証実験
走行中にエアコンやラジオのスイッチが勝手に入り、突然アクセルやブレーキが効かなくなった――。セキュリティ研究者がFiat Chryslerの「Jeep Cherokee」を無線で遠隔操作する実験を行った。この車を運転していた米Wiredの記者が、7月21日の記事で車を乗っ取られる体験をリポートしている。..........≪続きを読む≫
「車が突然、遠隔操作されてしまうの?」と思われた方はご安心を。現実的には無理です。現在、Fiat Chryslerの「Jeep Cherokee」に乗っていたとしても安心して下さい。

このようなセキュリティ実証実験では、実験の仮定、いわば、どのような準備の元で、乗っ取り等不正アクセスが成功するかという事が問題です。この実証実験が無意味とは言いませんが、車に搭載されているコンピュータに無線装置を取り付けて、無理矢理にコマンドを認識させているという条件では当然とも言って良い実験結果です。自動車会社としては、現在のところ、外部からコマンドが挿入される事を想定していないからです。

とはいえ、近い将来、自動運転が可能になり、運転制御のために無線によって外部とのコマンドのやり取りが必要になります。その場合は外部からのコマンドの挿入等、不正アクセスについては十分過ぎるほどの対策が必要になります。