実際にレースを見て、最後のタレかたに初戦から感じた印象を覆されました。

何か同じ馬とは思えない違和感を感じました。


もう一度オーシャンエイプス血統表 を見直しました。


料的遺伝 4.00


中6週がベスト。


こいつが理由の最右翼ですね。

確かにこれが敗因ならば、調教が良かったにも関わらず負けたというのも解ります。

つまりこの馬にとっては新馬から中2週であり、しかもその間10本以上の坂路調教、好時計の追いきりは逆効果になりえると言うことです。


料的遺伝の少なさにも関わらず、調教しすぎて負けた過去の実例と言えばトウカイテイオーが挙げられます。

この話は、「血とコンプレックス」にも書かれています。秋の天皇賞前に激しく調教して負けたトウカイテイオーはその時の鞍上である名手岡部騎手の調教師への進言から、調教メニューを軽くして次走のジャパンカップ(歴代のJCの中でも海外招待馬のレベルの高さはトップクラスとされている)を完勝しています。


今回の敗因についての私の考察もあくまで私の私見です。他に理由があるかもしれません。

ただ、私はこの可能性を見つけた以上は中6週以下での彼のレースは3割引のパフォーマンスしか期待できないと考え検討しようと考えています。

文章だけでは、解りづらいはず。

遅ればせながら気が付きました。m(__)m


ベッラレイア血統表

http://f12.aaa.livedoor.jp/~gotohell/frame-BellaRheia.html


オーシャンエイプス血統表

http://f12.aaa.livedoor.jp/~gotohell/frame-OceanApes.html


記事にしているものは、あくまで私が下した評価です。


それが正解とは限りません。


同じ材料を与えられても料理する人が違えば味は、間違いなく違います。


読者のあらゆる「味」を期待しています。


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プロフェッサー.I