テスト2
国交省はこのほど、中古住宅の評価基準見直しに乗り出すらしい。
日本における中古住宅は、新築住宅も経年減価し、築後20年程度で建物部分を"価値ゼロ"と見なすという、いわゆる「一律原価法」となっているそうである。「欧米で行われる、改修による耐用年数の向上等も評価する方向に改めれば、住宅ストック市場が形成され、住宅を転売して住み替える動きが促される」と強調している。
この新評価基準は早ければ年度内に動き出すらしく、“朗報”と捉える向きもあるだろう。しかし、一方では買い手としては20年以上経過した家を購入する側としては、20年以上経過した家が価値が0円の方がいいのに、と思わずにはいられないだろう。
当社プロダクトはリフォーム業者であるが、その立場から言えば、お客様が資金を使ってリフォームされ、それが付加価値として認めらるのは喜ばしいことである。
リフォームをするという動機に弾みがつくのはいずれの立場にとっても良いことに違いない。
ところで今年の夏は梅雨が早く終わり真夏日になったと思ったら、現在ではまた梅雨に逆戻りした感がある。
日本に住む私たちは、快適な家に住まなければならないなぁ、とつくづく思う。
快適断熱の家にしませんか! そのためのリフォーム工事は、キルコートという断熱・遮熱塗料がおススメです。
是非当社にお任せください!
