みなさん、こんにちは。
色々なご意見、ありがとうございます。
ご意見にもありましたように、そもそも プロデューサーとは何なのかという事も含め
今日は、この企画のスタートコンセプト “みんなでつくる アイドルユニット” について
再度、説明する必要性があると感じましたので補足をさせて頂きたいと思います。
近頃、感じていらっしゃる方も多いと思いますが
テレビ・雑誌・新聞などの媒体の存在意義が
大きく変わろうとしています。
そして、それらを取り巻くエンターテイメントビジネスも過渡期に来ていると
この仕事に携わる多くの人は感じていると思います。
私もその一人で、これからの時代にあった方法を模索しています。
そんな中、エンターテイメントビジネスについては
“Live” がキーワードだと思いました。
もう少しエンターテイメント業界以外の人やユーザーとの距離を縮めていくべきだと感じました。
そして、この企画をスタートしました。
いまエンターテイメントの仕事に携わっている人よりも、最先端の流行を感じている人や
プロデュースをできる人はたくさんいらっしゃいます。
そしてこれからはそういう人たちの活躍する場がもっと増えると思っています。
既に頂いているご意見のなかにも、たくさん勉強になるお言葉や、斬新なアイデアがあります。
(まだご意見を反映できる時期ではないのですが、いましばらくお待ちください。)
それらを反映していきながら、アイドルユニットをつくりたい と思っています。
一流の歌手、タレント、役者などの表現者の方は皆さん優秀なクリエイターですから
ファン=本人=プロデューサー というかたちで良いと思っています。
ご指摘頂いたように、コアなファンの方の意見に左右されて
広く多くの人の意見を見失ってしまう危険性もあると思います。
そういう意味でも多数決制ではありませんと以前にご説明しました。
結果的に“特定のオトナたちによる” ユニットになってしまうかもしれませんが
楽曲を提供したいとご連絡頂いた方々、振り付けをプロデュースしたいとご連絡頂いた方々
イベント現場で直接ご提案頂いた方々やメールで真摯なご意見頂いた方々のすべてが構成要素になっています。
事務所としての意見・判断は当然ありますし、全部を皆さんにおまかせするという訳ではありませんが
参考になるご提案、ご賛同やご批判はどんどん反映して、良いかたちにしていきたいと思っています。
以上、お伝えできたかどうか分かりませんが、少しでもご理解頂ければ幸いです。