Anastacia / Not That Kind
頑張って元気になってネ、アナスタシア。。。
私も「ンワチャコォ~」言わして、こんな女性ヴォーカルとやりたいのぉ~。
昨日から本当なら筑波行きだったんですが、いろいろあって回避し、さらに、名古屋でもイベントがあるのですが、、、
も~、タマにはゆっくり過ごしてみようかと。(^_^;)
さてさて
日課的にFacebookをパラパラ見てると、友人がこんな懐かしいのをアップしてまして。
Led Zeppelin / Fool in The Rain
In Through the Out Door
'79年に発表されたこの↑アルバムに収録されているんですが、英米ともにNo1となり商業的には成功を納めるも「Zepらしくない」という声も多くあまり良い評価を受けてないアルバムでもったりするんですケド、、、
このPOP?なZepも嫌いじゃないんですよネ~。私。
しかも、この曲はボンゾ好きの私にはタマラン♪
ココでZepの事もいつか話題にしようとしてたんですが、何から話せば、、、って位長くなりそうなんで書けなかったんですが、私のZep好きの理由の一つにジョン・ボーナムが占めてる割合はカナリ大きいデス。
実は、ギタリストよりドラマーの方が好きなミュージシャン多かったり。
全く叩けませんけどネ。(笑)
しかも、基本的にハネたドラマーです。
必然的に黒い人が多いんですけど、ボンゾはまた別格ですネ。
実際バンドやセッション等でも、ハネるという感覚がカラダに無い人と演っても面白く無い。
ドラムがビミョーにハネてくれると、ハネるのはモチロン、スクエアに弾いても楽しいですからネ。
タマにシャッフルの曲でもどーしてもハネない人が居るからビックリします。(^_^;)
ほら、Zepもファーストの記念すべき1曲目「Good Times Bad Times」。
ガーガッ(カッ、カッ、カッ、)
ガーガッ(カッカッカッカッカッカッ)
ガーガッ(ココンコンコン~ンコ、ン~コッ)
って、もうハネちゃう。(笑)
ロックでもコレを理解している人、大好きデスw
26のシングルバスで、ンドドンドドと特徴的な「ベードラ頭抜き三連」を印象付けたのも一発目のこの曲ですネ。
なんて、ボンゾの事書き出してもキリが無いんですが、Zepの世界観と共にジョン・ボーナムのリズムが素直に入ったというか、私を病み付きにさせた。
そーいえばエンジニア時代。
AKAIのサンプラーが登場した際、まず始めにサンプリングしてみたのはボンゾのドラムでしたネw
今やサンプリングのド定番になってますが、この曲でした。→「When The Levee Breaks / Led Zeppelin IV」
・・・・・・。
と、オチも無いところで、、、
ボンゾのドラムとその奏法について語る映像をお楽しみください。(笑)
【参照】6'11〜