Press On. -33ページ目

Press On.

趣味のギターや好きな音楽に偏った雑記デス。

アメブロ内にて、#grammy関連で紐付くのは韓国アイドルの話題が9割以上を占める。

 

それが現実で、私がココで書いてるような事は興味の無い話ばかりで無意味なんだろうな。。。

まー、他のブログサービスでもきっと同じようなもんだろう。

TwitterでもInstagramでも日本語環境だと同じような結果になるしね。

 

 

なんて、思いつつ、、、

 

 

 

 

 

 

 

 

今日は朝から仕事の片手間、横目でチラチラCBSをライブストリーミング

 

 

ホストのアリシアキーズが冒頭から本日ヘリ墜落炎上にて事故死したコービーブライアントに触れ、Boyz II Men と共に即興アカペラで追悼する。他、特に黒人系のアーティストによるライブパフォーマンスにはコービーに捧げる想いが込められていた。

 

Alicia Keys and Boyz II Men | Tribute to Kobe Bryant...

 

 

 

 

名前の由来のKobe=神戸をはじめ日本にもゆかりあるNBA界のスーパースターだった。

 

13歳の娘と共にってのが胸が痛い...

RIP...

 

 


 

 

 

 

 

 

 

以下、印象に残ったライブパフォーマンスをいくつか。

きっと速攻で削除されるか日本からのアクセスを制限されちゃうと思うので、ご覧になる方はお早めに。

*イマドキは放送後グラミーの公式サイトでも公開されているんだが、日本からのアクセスは規制されている。→コチラ

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オープニングアクトを務める今回の主役の一人、Lizzo

 

Lizzo | Cuz I Love You ~ Truth Hurts (Live Performs on Grammy Awards 2020)

 

 

 

 

 

 

別枠のプリンストリビュートに先駆け

 

Usher and FKA Twigs, Sheila E | Tribute to Prince (Live Performance on Grammy Awards 2020)

 

 

 

 

 

 

 

本日、一番幸せ者なお父さん

私もこーいうのが真っ直ぐ刺さるお年頃に。涙

 

Camila Cabello | First Man (Live Performs on Grammy Awards 2020)

 

 

 

 

 

 

 

ビリーアイ、、、と来たら「ドル」と脳内予測変換したくなる人はきっと同世代。笑

今回の主役。共作のお兄ちゃんと共に。

 

Billie Eilish | When the Party's Over (Live Performs on Grammy Awards 2020)

 

 

 

 

 

 

 

まさかこの2組が今再びコラボってくれるとは!

"Walk This Way" のリフからの壁ブチ壊しにテンション上がった人はきっと同世代。

 

Aerosmith and Run DMC | Living on the Edge ~ Walk This Way (Live Performs on Grammy Awards 2020)

 

 

 

 

 

 

 

2年前に薬物過剰摂取で意識不明の重体になった彼女。

出だしから涙が溢れ、歌い直し、、、

見事に復活。

 

Demi Loverto | Anyone (Live Performance on Grammy Awards 2020)

 

 

 

 

 

 

 

昨年、銃撃に遭いこの世を去ったラッパー、ニプシーハッスルのトリビュートの筈が急遽コービーも加わり。。。

このメンツのニプシーハッスル関連は今回ラップ部門で2つ獲り、さらに今回ゴスペル部門でも2つ加えて通算16個目のグラミー受賞となるカークフランクリンからのゴスペルアレンジが素晴らしい。

 

John Legend, DJ Khaled, Meek Mill, Roddy Ricch, Kirk Franklin & YG | Nipsey Hussle Tribute (Live Performs on Grammy Awards 2020)

 

 

 

 

 

 

 

何気にオンギター、ブリタニーハワード(from アラバマシェイクス)

やっぱりカポってるね。汗

 

Alicia Keys and Brittany Howard | Underdog (Live Performs on Grammy Awards 2020)

 

 

 

 

 

 

 

ノミネートされている曲では無く、前日にリリースしたばかりの新曲を披露するH.E.R.

確かに新曲のプロモーションとしてはベストだわ。

ノミネートされている1曲は去年パフォーマンスしたしね。。

しかし、しっとりピアノ弾き語りからオラオラギターソロまで全部持っていくってズルい。笑

 

H.E.R. | Sometimes (Live Performs on Grammy Awards 2020)

 

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グラミーのプロデューサーを長年務めたケンアーリックを讃えるパフォーマンス。

 

次々と出てくるアーティストに何気に出てるミュージシャン、アレンジ、そして演出が素晴らしい。個人的にミスティコープランドは嬉しかったなぁ。(別枠のプリンストリビュートにも出るかもね。)

 

Camila Cabello, Ben Platt, Cyndi Lauper, Gary Clark Jr. & Common | Fame (Live Performs on Grammy Awards 2020)

 

 

 

 

 

 

 

 

と、ナンダカンダで今回も楽しませてもらいました。

 

 

終わってみればビリーアイリッシュの主要4部門独占

人生1チャンを見事に掴んだ。

 

 

少し前にも書いたけれど、主要4部門独占制覇は1981年のクリストファークロスが唯一だったので、それ以来の史上二人目ってことになる。

 

2003年にノラジョーンズも主要4部門独占制覇したような記憶があったんだが、そもそも "Song of the Year"(年間最優秀楽曲賞)はソングライターに贈られる賞でその際に獲った彼女の代表曲 "Don't Know Why" はノラが書いたものでは無い。つまり、作者のジェシーハリスに贈られた。

 

レコード会社的には連名にしたかっただろな、なんて。

そーいえば当時そんなことも話題になったか、、、と思い出すも、記憶ってのは勝手なもんで都合良くすり替わって上書きされるからタチが悪い。汗

 

 

この流れで大体20年に一度こーいう逸材が現れるならば、次は2040年辺りか。

 

 

ちなみに、デビューアルバムが "Album of the Year" を獲ったのはその際のノラジョーンズ "Come Away with Me" 以来らしく、他、今回のビリーアイリッシュ兄妹関連の受賞はそのの若さも相まって数々の新記録を打ち立てている。

 

 

 

 

 

 

 

 

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最後に日本人アーティストの受賞を。

 

"Best Large Jazz Ensemble Album" にノミネートされ注目されていた挾間美帆さんは残念ながら受賞ならず。

 

しかし、"Best Boxed Or Special Limited Edition Package" という、今年最も優れたアートディレクションに贈られる賞、つまり、勝手に分かりやすく言い換えると「年間最優秀レコードジャケット賞(コンプリートなどの特別限定盤枠)」に小池正樹さんが受賞を果たす。

 

 

Woodstock: Back to the Garden - 50th Anniversary Experience

 

 

 

 

 

 

実は2008年(50th GRAMMY's) にも同じ賞を受賞していて、今回2回目。

 

What It Is!: Funky Soul and Rare Grooves (1967-1977)

 

 

 

 






レコードからCDになった際にも感じましたが、配信やストリーミングの時代になってさらに「レコードジャケット」の持つ意味が希薄になった昨今

 

こーしてキチンと評価されるのは素晴らしいですね。

しかし、この限定盤枠に目をつけたのは凄いよね、美味しい。^^

 

 

 

 






グラミー2020, ノミネート&ウィナーリスト
コチラ