
勘違い。
時折、起こるその現象。

知らない強さとでも言いましょうか。。。

こうであるハズ。こうであるべき。
と頑固に思ってると、真実が見えない。

思い込みが強過ぎて、残念な想いをする事も。。。
勘違いのまま突っ走る。
これが若さ故の事だった経験も皆さんあるかと思います。
近年、そんな風に突っ走れたらどれほど楽か。
なんて考える事もしばしば。
余計な知識ばかり増えて、それに邪魔される。
一般的には間違いは正すべきなんですよ。
きっと。
でも、勘違いの強さというか、それをどれだけ正当化出来るか否か。
その自信とパワーを持って人を納得させられたら、それは正解になる。
人に迷惑を掛けるような、明らかに間違ってる事は正すべきですが、そうでない事は大事にすべき。
その人それぞれの直感であり発想ですからネ。
良い悪い別にして、クリエイティブな世界に関してはそう思う今日この頃。
人と異なる目線に間違い無くインパクトは生まれます。
それに対する説得力をどれだけ上げるか。
その捉え方は人それぞれ。
音楽やギターに置き換えると、、、
例えば、レゲエ。
あれは裏打ちにリズムを取ってしまった勘違いから生まれた。
例えばフレーズのコピー。
勘違いして解釈し、自分のフレーズに。
なんて経験ある方も多いのでは?
勘違いした時からオリジナル。
本来ならこんなの↓間違った奏法ですからネ。(笑)
昔
*追記
鋭意さんからご指摘いただき、↑のレオ・フェンダーのお冠な話はジミヘンだったとのお話。
あれれ?そーだった気もする~、、、と調べると、確かにジミヘンでした。。。(^_^;)
早速の、あ~勘違い、、、失礼いたしました。m(__)m
彼ら↑を絶賛する人は、当初カナリの少数派だった筈。
ハイ、認められれば勝ちデス。(笑)
近頃は、オレのやりたい事はコレだーーー!
と強く推進する人が少なく感じます。
やりたくても出来ない状況は嫌と言う程分かりますが、他に合わせるがばかりに本末転倒になる。
それが求められてる事、その方が受けるとアンパイに走るがばかりにオリジナリティもドンドン失われ。。。
アンパイじゃないと予算が降りない。
それは納得させれない言い訳では?
何か仕事の愚痴っぽくなってきましたが、、、(^_^;)
なんて、近頃思う事も多く。
VHやZepの私的リバイバルを通して「あの頃」を思い出し、経験から得たものも多いが失ったものも多いなぁ。。。
と思う40代の春の独り言でした。(^_^;)
そんな事思ってる事自体が勘違いかも知れませんが、、、
とりあえず
「こうもんであそんではいけません。」(笑)
「こうもんふきんはようそうだん。」デス。(笑)
PS.
そんな中どーでもエエけど、ライフに疲れ、新しく始まった(正式にはまだ?)ピグアイランド(β版)にハマりつつある私。来てくださーい。(笑)
http://island.pigg.ameba.jp/
