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Press On.

趣味のギターや好きな音楽に偏った雑記デス。

ピグアイランドもノリが長過ぎて何か飽きてきたなぁ。。。

$広告屋のヲタ話。
ちなみにコレ↑は他所家デスw







さて


GWを外し、久々に大阪へ帰ってきたら、Billboard Live OsakaからDMが届いていた。



photo:01




Marlena Shaw

また来るんかいな。。。(笑)




ココでも何度か書いてますが、、、
確か3年程前。


'75年に発表された私の中での名盤「Who Is This Bitch Anyway?」の参加メンバーが25年ぶりに集う!


$広告屋のヲタ話。
Who Is This Bitch Anyway? / Marlena Shaw


その参加メンバーとは、、、
David T. Walker(g), Chuck Rainey(b), Harvey Mason(dr), Larry Nash(key)
という、一時代を築き上げたスーパーメンバー。

アルバムでは更にLarry Carlton(g)も参加しているんですが、まぁ、別に...良しとしませうw





今でこそAmazon等で注文すれば翌日届き、iTunesStore等でのダウンロード販売で即手に入れたり、YouTube等でも思い立ったその時に聴く事が出来ますが、、、

このアルバム(当然LPしか無かった)は私が知った頃(20年以上前)には手に入れるのも大変で、必死に探しまくっても見つからず、東京某所でようやくGetした想いがあります。


そんなアルバムのまんまメンバーが揃って来日、しかも間近で観れる!



当時、そんな報に心躍り

このメンツでの演奏なんて、、、


2度と観れないかも知れない!!!

と、慌ててリザーブしたのを覚えてマス。





そして存分に堪能しましたよ。
アラセブの凄まじさを思い知ったひとときw

貴重な経験になったなぁ~。






と、そんな想い出を大事にしていたのですが、、、




何と言う事でしょう。





毎年来やがる。(笑)








このメンバーでの演奏を生で観たのは初めてでしたが、デビTは何十回と観てるし、チャックレイニーもハービーメイソンも個々に観てる。
個人的には、もうエエかなぁ~って感じもしなくは無いですが、観た事無い方は1度は是非ご覧いただきたい、超オススメ公演デス。

流石の一言。
素直に「参りました」となりマスw



近年毎年来るといっても、来年絶対観れるとは限りませんからネ~。


このメンツだからこそ意義があります。
このジャンルにこれまでそれほど興味が無かった人にこそ観ていただきたいですネ。



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■ライブスケジュール
Tokyo 8/9thu.~11sat. at Billboard Live Tokyo
Osaka 8/14tue. at Billboard Live Osaka




ちょうど日本はお盆休みの最中ですナ。(笑)

里帰りされない方は是非♪w
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最後にこのアルバムから1曲目の「Street Walking' Woman」とヒット曲「Feel Like Makin' Love」を。


3分以上延々と街の雑踏と共に喋り続けるオープニングからフェードインする圧倒的なある意味破壊的バッキング。(笑)
生で観てもサッパリ分かりませんでしたw
PC環境で観れる方には、流石に長いので頭をハショッて再生するように小細工してますが、ドキドキしながら針を落とした時からの感覚を味わいたい方は気長にどうぞ。(笑)




ギター目線で言うと、オブリガードという概念は彼が作ったのか?と思わせる彼の真骨頂デス。
↑の演奏とは対局ですネ。
ヴォーカルの素晴らしさはもちろんですが、ドラムを含め、全ての楽器が歌ってる。
バラードでも十分グルーヴするんだよ。と、そんな名演ではないでしょうか。







ちなみに、、、
来月4日は、Bootsyデス。(笑)
「最強の"ファンク大魔王"が降臨」てwww






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