学生ならば、2学期のスタート。
年々1年が早く感じる。
アレもやりたい、コレもやりたい。
と思いつつも、時間ばかりが速攻に過ぎ去ってしまい焦りマス。(^_^;)
まだまだ残暑が厳しいですが、食欲の秋、もとい、芸術の秋、ギターの秋ですよ。(笑)
誕生月だからなのか、これから空気が締まっていく感じが1年で1番好きな私デス。^^
さてさて、前回アゲたネタ。
いつかのkazさんとのラブラブセッションの為に、無謀にも歌ってみようと試みたんですが、ポジション的に半音上げた状態から6カポでナントカ。(笑)
原曲から3音下げってw
結局♭キーかよ。
と思いつつ、私はフォーク出身じゃないんでカポに関する知識が皆無。
意図的に用いる時以外は、便利ですが、苦手というか嫌いでスグ置き換えたくなるんですけど、これまた面倒クサイ。
ココまで違うと、ギタボ超初心者としては、よく分かりませんが皆さんどうしてます?(^_^;)
ギタリストとしては、嫌なキーってありますよネ。
E♭とか。(迷わずチューニングを半音下げますケドw)
でも、歌モノを演ってると、避けて通れない。
余裕で弾いてた曲でも、いきなり難しくなったりする。
リハで上げたり下げたり勘弁してクレーって時、ありません?(笑)
そーいえばエンジニア時代、アマチュアのレコーディングをする事もあったんですけど、「うーーん......」ってのに多い原因が、まずリズム。
そして、キーが合っていない。
合って無いというと、音が外れてるように感じるかもしれませんが、音は外れてないんデス。
ヴォーカルに合って無いという意味で。
全然おかしく無いんですよ。
ただ、イケてない。
話をすると、キーに関しては大体関心が薄い。
メンバーはもちろん、ヴォーカルをしてる人でさえよく分かって無かったりする。
要は、活かし切れて無い。
リズムは録り方を工夫する位しか、その段階ではどうしようも無いですが、キーはまだ何とかなるんで、修正するといきなり良くなったりする。
あとは、メンバーがついてこれるか?ですが、その効果を目の当たりにすると皆頑張りますよ。
キーって大事なんデス。
活かすも殺すもそうですが、歌い手を覚醒させたりもしますからネ。
何かが生まれたりしますよ。マジで。
そんなこんなで、プロの現場では極限まで追い込んだりしてます。
キーひとつで曲のイメージが変わりますし。
意図的に変える事もあるんですケド。
そうそう
テンポも似たところがありますネ。
と、話がマジ話に反れてきますが、、、w
何でこんなこと書いてるのか分かりませんケド。(笑)
そんなこんなな今日この頃。
閑話休題。。。
おっと、シャッフル選曲で懐かしのHeartが流れてきたゾ。
私、好きだったんですよネ。
適度なPOPさとAnn Wilsonのソウルフルなパワーヴァーカルのマッチング。
私の中で最初の女性ギタリストといえば、妹のNancy Wilsonかもしれません。単にイメージですがw
(Jazzの方に同姓同名の大御所シンガーが居ますが別人ですよ、念のためw)
Will you be there (in the Morning)
↑のPVでも大概な事になってますが、お姉ちゃんはパワーアップし過ぎデスww
Alone
この頃までは、まだ美人姉妹とか言われてましたっけ。お姉ちゃん別人やし。(笑)
All I Wanna Do is Make Love to You
この時点で既に↑の40%増し位になってますケドw
風貌に時代を感じるPVですが、Howard Leeseのギターも良かったなぁ。
I Didn't Want to Need You
ベタですが、Footlooseのサントラでのデュエットも好きでした。
しかし、このジャケットの写真が信じられへん位に細い。(もーエエ?w)
Almost Paradise
女Robert Plantとも言われたお姉ちゃん。近年は、ライブで堂々Zepのカヴァー演ってますネ~。
アレンジがナカナカいけてます。
'07年の初ソロアルバム「Hope & Glory
Inmigrant Song
'66年から前身バンドが存在し、'71年にAnn Wilsonが加入後Heartと名乗り、何度もメンバー交代を繰り返しながら現在も活動している息の長いバンドなんですが、やはり'80年代にヒットした8枚目のアルバム「Heart
アレレ?何故か、軽くHeart特集なってしもたやん。
ま、えっか。(笑)