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Press On.

趣味のギターや好きな音楽に偏った雑記デス。

世間は3連休か。。。

今年もF1鈴鹿行かれへんかったなぁ~....

ううう.......(-_-;)



と言う事で癒されよう。

ギターを弾いて、これだけ喜んでもらえたら本望デス。^^









そうそう、先日ネタにしたZepの「Celebration Day「祭典の日(奇跡のライヴ)」

プレミア試写の前に超プレミア試写が日本でもあるカモ?
なんてほのめかしてましたが、決定しましたネ。
ジミーペイジの来日と共に。

http://wmg.jp/artist/zeppelin/news_43337.html

日本先行プレミア試写&記者会見は、10/16(火)13:30~ TOHOシネマズ六本木ヒルズにて。

一般人も300名招待されるそうな。
その条件は、ワーナーミュージックダイレクトから10/8までにこのアルバムパッケージを予約購入。

その中から抽選だって。
キャンセルしてまでコッチに流れる人も増えそう(笑)



日本語版のトレーラーも出来ました。


文字が差し変わるだけで随分印象が変わるもんデス。。。(^_^;)














さて






今日は、iTunes君が選曲したオメザメやなくて、オヤスミの一曲。


Two Rivers / Jeff Beck



Guitar Shop



こんなん聴いてしもたら寝られへんやんけ。(笑)





1989年リリースて、もう23年も経つの?

ひぇー、アレからそんな経つんや。。。(^_^;)



当時、アームに異常にハマってまして一生懸命コピーしたのを覚えてますが、コピーした内容は奇麗サッパリ忘れ去ってしまいました。。。



久しぶりに聴きましたが、私の中ではやっぱり名演ですネ。









そんなこんなで、Zepのブート前回参照。あれから聞くところによると、Zepブートだけで800枚から持ってる友人が厳選した15枚だそうな...w)が手付かずになってますが、久々にJeff Beckに手が伸びてしまう。(笑)






思わず手を出したのは、このアルバム。


Jeff Beck Group

Jeff Beck - Guitar
Cozy Powell - Drums
Bob Tench - Vocals
Max Middleton - Fender Rhodes, Piano
Clive Chaman - Bass

というメンツの第二期Jeff Beck Group 2枚目にして、アルバムタイトルにバンド名を付けたこれぞJeff Beck Groupという1枚。通称オレンジアルバム。

何故オレンジが描かれているのか分からないんですが、ご存知の方おられましたら教えてください(笑)



正直、初めて聴いたギター小僧だった頃は物足りなく感じたんですが、黒い方に傾くに連れて好きになったアルバムです。

今や、個人的にはこの頃のJeff Beckが一番好きかもしれません。

この誰やねん?なBob Tenchのヴォーカルがまた良い。
前作「Rough and Ready」よりも、さらにR&B/Soul色なモータウンの匂いがするのは、Steve Cropperプロデュースのもとメンフィスでレコーディングされたところが大きいんでしょうネ。





もちろん、B面ラストに収録されているこの曲は外す事が出来ませんが、、、


Definitely Maybe / Jeff Beck Group

イマドキは簡単にスタジオライブの映像も観れたりして良い時代デス。




あまり話題にあがる事が無いが、私のオキニイリは↑の前に入ってるこの↓曲だったり。


Highways / Jeff Beck Group

先のDefinitely Maybeもそうだが、ラストのMax MiddletonのRhodesソロもヨダレもの。














カヴァーも多いんですよネ。







I Can't Give Back The Love I Feel For You / Jeff Beck Group



この曲は、Stevie Wonderの前妻であり「哀しみの恋人達」も歌う謎の女w「Syreeta Wrigh」が「Rita Wright」名義で1967年にデビューシングルとして出したのが原曲。


Rita Wright / I Can't Give Back The Love I Feel For You

元々Diana Rossの為に作られた曲らしいが、作曲者であるモータウンのプロデューサー「Brian Holland」の相当なオキニイリだったんでしょうネ。
Diana Rossが抜けたThe Supremesの後釜リードシンガーとしても彼女をたてようとしたらしいし。
そんな彼女は、元々モータウンレコードの秘書として雇われたらしいですから、これまた謎。

翌68年にDiana Rossも一度レコーディングするも一旦お蔵入り、その後「Stephanie Mills」や「Kiki Dee」でジャブって、70年に再びDiana Rossが新録し真打ち登場。
その後も翌71年に「Vikki Carr」が出したりと、非常に人気というか何というか、当時のドロドロしたものも垣間見れるややこしい曲ですが、最後発のJeffが誰よりも見事に歌い上げてます。(笑)






そして、、、



Tonight I'll be Staying Here With You / Jeff Beck Group

ヴォーカルによるところが大きいとも思いますが、アレンジを含めモロ、ソウルフルに仕上がってますネ。



原曲はご存知、Bob Dylan


Tonight I'll Be Staying Here with You [Live] / Bob Dylan









他にも、Don Nixの「Going Down」とか。


Going Down / Don Nix ft. Brian May

YouTube上で音源探すと、何故かBrian Mayと最近録り直してるらしくそれしか無い(笑)
しかし、エライ派手に演ってますネ~ww







それからどーしても微妙にコードが分からない「I Got to Have a Song」とか。


I Got to Have a Song / Jeff Beck Group



コレも原曲はStevie Wonder


I Got to Have a Song / Stevie Wonder












と言う事で、、、


歌モノのJeff Beckも大好きな私でした。^^

40年経った今、現代の「Jeff Beck Group」なんてのも観てみたい気がするのは私だけでしょうか。
どんなメンツになるのか?考えるだけでもワクワクして寝れなくなりますが、、、(笑)




ね、寝るぞ~~.......zzz